2010年 07月 04日 ( 2 )


  ちなみに仕立ての会とは、毎月一回、自分で織った布で何かしら仕立ててきたものをみんなで見せあいっこして、織り方や仕立て方など色んな意見交換をして楽しむ場でして、もちろん試着合戦などが始まったりもするわけで、僕のワンピースも工房の女性陣に来ていただいたわけです。
 
 そうしたら、やはりというかなんというか当たり前のことですが、トルソーが着ているのと生身の人間が着ているのとでは訳が違うわけでして、色々と勉強になりました。
 
 そうして、次はこうしようああしようと創作意欲がむくむくと沸いてくるので沸いてくるのでありました。
 もっともっとかわいい、楽しい服が創れるはずであるのです。
 
 いつになったらこの根拠の無い自信は無くなるのでしょうか(笑)
 
 今までお世話になった方々にちゃんと恩返しできるまで、しっかり突っ走らねばいけないと思いました。
 
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by pops-fabric | 2010-07-04 22:19
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 以前「さをりドレス」と銘打ってアップしたもののシルエットを最終調節しました。
 どこが変わったか分かるでしょうか?
 
 思うがままに織って、思うがままに創る。

 仕立てにもさをりの考え方は通用するんじゃないかと思い、「ここに布を入れたい!」と感じたら、その気持ちに素直に結果のシルエットなど考えず、好きなように仕立てました。

 なのでシルエット最終調節なんていうとかっこつけすぎですね。
 でも、とってもすてきな、楽しい服ができたと思います。
 僕の想う、「手創り」ができたと思います。
 
 さぁ、まずは身近なみなさんはこの服を見てどんな感情を抱くのでしょうか。

 楽しみです。
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by pops-fabric | 2010-07-04 03:48