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先の見えない事がこんなに楽しいことだと、面白いことだと感じたのは
さをり織りに出逢ってからでした。



自分の想像が

冒険心が

思い描いたちょっとした未来が

ふとした偶然が

あっという間に「織り」という形になって目の前に現れる。



 答えに向かうのが自分なら、失敗を決めるのもまた自分。



「出来るまでやるから、失敗は無い」
なんてよく言ったものですが、
さをり織りからしたら、すでに、
「失敗」という概念すらずっと前から飛び越している。

のだろうなー。と、感じています。






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 話していたら、あっという間に月が欠けていって

 いつの間にか満ちていく

 じーっと見てたら分かりづらいのに

 少し眼を離したら、その変化がよく分かる。

 つまりは、変化の無い様に見える、同じようなモノでも、コトでも

 確実に、少しずつでも、変わっていっているのだろうなぁ。

 
 ひとつずつ、少しずつ、つぎの「場」が生まれようとしています。
 お楽しみに!






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 そうさ  僕たち  いつだって ドキドキしながら創っていたいんだぜ。




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 リメイクというより、「リペア」をよくするようになりました。
 穴があいたら布を張って直す。
 ほつれたら縫う。
 出来る限り、自分で出来ることは自分でしたくって。

 飴屋で働いた約3年で履きつぶしたデニムは、今では僕の一張羅になっています。
 ツギハギだらけのパンツはまるで僕自身だよこんちくしょう。
 でもちゃんと縫い合わせて、たまに遊び心も入れて直しているから大丈夫だよう。
 
 手をかければかけるほど、直すほどに愛着がわいていきます。

 それは、余計なものを消費しないってことに繋がると思います。
 
 使うのは、お金じゃなくてこころでありたい。
 こころを使った結果に動くのがお金であるならばそれもいいっす。
 お金を動かす為に使うのがこころになってしまったら
 なんと味気ないことでしょう。
 お金はもちろん大切。
 僕だって、お金、欲しいし、必要。
 でも、お金に左右されたくない。
 そうゆう気概をもってたい。
 欲がなくなったら人間つまらない、とも思います。
 でも、もう、余計なものはいらないんだな。
 ほんとに必要なものだけあればいい。
 お金の消費が滞っても、ちゃんとモノが消費されていけば、それはちゃんとした循環になる。
 だからこそ、ほんとに必要だと感じたものには、惜しみなくお金を使いたい。
 
 自分の手を動かしながら、ちゃんとしたことを、していきたい。



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by pops-fabric | 2014-10-06 00:29

 以前つくったジャケットにフードをつけました。

 後付けスウェットパーカー、といったらマニア必涎(今でも?!)のヴィンテージディテール。

 あれがいる、これがいる、でもこれはいらない、、、、と足し引き繰り返しながら

 でも、「つけたい!」と思ったら、やっぱりつけてみた方が(やってみた方が)良くって。

 それはデザインとしてはtoo muchだとしても、やはりそのまま形にしておきたい。

 まるで、その時の僕の感情がそのまま残るような気がするから。

 また青臭いこと言ってんなー。という理性と

 大丈夫だから、お前、そのまま行け!という感情と。

 行ける所まで僕は、感情や直感で動くことを忘れない人間でありたいっす。








 









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 毛羽立ちが多いからって、織れないことはもちろん無くって
 糸や道具に合わせるのではなく、やっぱり
 「織りたい」という気持ちに合わせたい。
 
 さ、どんどん楽しい季節になってきました。
 長袖の出番も増えて、「物を身につける」楽しみの幅が広がっていきますね。

 うん。
 何事にも根底に、「楽しみ」を見出したいなー。
 と、ふと思う今でありましたとさ。



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 最近よく想う事は

 「静かなものをつくりたい」

 ということ。

 それでも、複数の色が混ざり合った世界はとっても賑やか。

それでもそこに、安心があるように。

 地に足着いた、身体の真ん中から生まれ出る様な、鮮やかさを。

 静寂の中に。





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 先日、近所の串焼き屋さんに行ったら、マスターが

「つよぽん、これ見てこれ見て!」

 と嬉しそうに、つるっつるすべすべのディジュリドゥーを見せてくれました。
 なんでも、自分でヤスリで磨きまくったそうで。

 それで僕も影響されて磨き始めました。

 昨年の展示会で活躍してくれた、気の棒。
 つくばのパラダイスバレーで購入したものです。
 なんでも、アメリカのタバコ農家でタバコを干す時に使っていた棒だとか。

 さて、次回の展示会の時はより、滑らかに活躍してくれることでしょう。




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by pops-fabric | 2014-10-01 17:00 | 日常のこと