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まったく知らない方から封書が届きました。
なんでも、神宮前に新形態で始まるギャラリーのマネージャーさんだそう。
「酒寄さんのような質の高い作品を制作していらっしゃるメンバーさんを求めており〜〜〜」
など、ちょっと嬉しくなっちゃうような言葉が並んでいます。
いんにゃ、もちろん嬉しいのですけど、なんだか僕みたいな者にはしっくり来なくって。

以前も手創り市に出ていた頃はこの手のお話、頂いた事あります。
よく耳にする、
「webで世界にあなたの作品を発信できます。販売できます。」
的なやつですけども。

でもこれって、「力のある作家さん、面白い作家さんを求めてて〜」とは言うけど、それって別に、僕じゃなくてもいいのですよね。
なのでいつもお断りさせていただいておりました。

そして今回。
名指しでは来てくださったものの、な〜んか素直に喜べなくてですね。
なんででしょうね。
やっぱり、人の顔が見えないからかなぁ。

むにゃむにゃ

むにゃむにゃ
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by pops-fabric | 2014-04-12 11:53 | 日常のこと

もっと、もっとカラフルでいいのになぁ。って。

そんなことを感じていました。

一昨日の日比谷野音。

集団的自衛権の行使に反対する集会。

それは、「多様性」とかそんな話よりももっと単純に。

参加者の方々も黒やグレーが目立つ服装。

福島瑞穂さんのイエローのスーツがひときわ輝いて見えました。


みんな、意志があってあの場にいたのだと想う。
もちろん僕も、意志があって向かいました。
そうしたら、友人もたまたまいたと聞いてとても心強かったりしましたが。

50代以上の方々がほとんどだったでしょうか。
白髪の方々も目立ちました。

もっと、僕ら、若い奴らがいなきゃいけないって想った。
別に政治について語れなくたっていいと思うんです。
「難しい事よくわかんねーけど、今の状況がよくないってことは感じてる。
だからどうにかよくしたいって想っている。やり方わかんないけど。」
とか、こんなんでも全然良いと想うんです。

明るい、楽しくなるような色の服着て、眉間にシワ寄せるんじゃなくって。
乾杯するのと同じ位楽しいノリで、世の中のことを意識していたいんです。
「結局よくわかんねーけど」
でもいいと想うのです。(はじめのうちは)
意志(興味)がない事よりは、何十倍もいい。

だから、よく分からなくたって、意志が少しでもあるのならば、「行った方がいい」
ああいった集会にぼくら若いもんもいたほうがいい。
それだけでも、空気はずいぶん違うと想う。
それで、もっともっと楽しい雰囲気も出したい。
そりゃ、笑えない話です。
「何やってんだよ安倍さん!?」って話です。
でも、楽しくなくっちゃ、人は振り向かない。
楽しくないことで振り向かせても、長続きしない。

織りだってそう。
こんな時間のかかる作業するんです。
楽しくなくっちゃやる意味が無い。

そう想うんです。

だから、楽しく伝えたい。

何事も、楽しみたい。

だから、カラフルでいたい。

もっと分かりやすく。

伝わりやすく。

あなたにも、僕にも。








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by pops-fabric | 2014-04-10 19:54

「モノ」と「ヒト」が寄り添うようなデザイン。

それは、「ヒトとヒト」をもつなげてくれます。



全て直線建ちによる仕立て。

「モノ」に「触れて」、「想い」を巡らせれば

自然と形は見えてくる。



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人の手が産み出したモノには、何とも言えない暖かみや味わい深さがあります。

だから、気に入ったものはつくり手さんのことも気になってきます。

でもそれは、有名か無名かなんてことではなくって。

手作りのものとの出会いは、その、つくり手との、人との出会いだとも想っています。

だからこそ、心に触れるものを選び、使いたい。




長野の作家さんの器が僕んちの食卓に仲間入りしました。
名前は分かりません。
ただ、なんとも言えぬ味わい深さと、やわらかさ、なめらかさ、、、、、
心に触れる部分が多くって。
ある方から譲っていただきました。


大切に、大切に。
使わせていただきます。




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by pops-fabric | 2014-04-02 12:09 | 日常のこと