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 いつだって、はじめられる。

 いつだって、かわれる。

 いつだって、やれる。



 想いを描いた瞬間から、可能性は生まれる。

 自分の背は遠慮なく押してやる。

 その先に崖が見えてもそれは足元。

 目の前に広がる景色は限りない。

 ならさ、地面を強く蹴りあげどこまでも高く飛べ。

 飛びたいと想った瞬間から

 「飛ぶ」ことは味方になる。

 
 いつだって、飛べる。


 

 
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 昨日体験に来てくださった方が言いました。

 「あの~、あの人に似てますよね!?、言われません?アツシ!」

 僕 「ロンドンブーツ、、、、じゃないですよね?」

 「違いますよ~、あのグループで唄歌ってる人たちの、、、、ボーカル二人のうちの、、、。」

 僕 「エグザイルのATSUSHIですかっ?!」

 「そうそうそうっ!サングラスてあの髪形にしたら似てますよー!」



 ・・・・・・・・どうも、「サカザイル TSUYOSHI」 です。




 予想外のことが起こると、自然と笑っちゃうものですよね。
 でも、男くさい方に似てると言われたので悪い気分ではないのがまたウケル。
 とても楽しい方でしたっ(笑)


 そんなこんなで今日は休日。
 ばっちり仕立てします。
 最近家では仕立てばっかり。
 織機を構ってやれてない。
 リネンでも織りたいのだよー。
 お家の糸とも遊んでやりたいのだよー。



 手を動かして、ものを創るってことは、こころを動かすことなんだよね。


 僕は男だから、子供を産めません。
 そう。
 当たり前のことをちゃんと意識してみる。
 そうすると、ものを生みだすことの喜びが何重にも増してくる。


 女性の愛情にはかなわないなーって想うことが、たまにあります。
 (比べるものではないですが)
 長い時間、子と身体を共にし、生きる。
 男である僕には、それができない。
 だからこそ?
 つくるとき。
 手だけじゃなく、こころを動かして、つくりたい。
 産み出したい。
 心のあるものを、温度のあるものをつくりたい。











 
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 無事にギャラリーKでの展示会を終え、話したかった人と話したかった話をし、
見せたかった人に見せたかったものを見せ、順調に早起きができました。

出勤前にブログ更新ってのはなかなか時間を有意義に使っている気がしていいですね。


しっかし、時間が足りないですー。
一日48時間とは言いません。
26時間でもずいぶん違う。
やりたいことが多すぎます。
あれもこれもそれも、、、、、と。

しかしながら、やっぱり時間は短い針が24回しか回ってくれません。

あるものを足りないというよりは

これもある、あれもある。と、

「も」をつけて想うだけで、

こんなにも満たされていることに気付く。

不思議だなー。

それでも、もっともっと、と想ったりもするこの「欲深さ」。

相変わらず自分のことは良く分かりませんが、

周りを見渡す心の余白だけは失くさず暮らしたいっす。

さて、そんなこんなで今日もいい天気。

張り切って自由が丘工房、行ってきます!
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by pops-fabric | 2013-04-28 07:30 | 日常のこと

展示初日に行ってきましたが、なかなか面白くなっています。
さをりの有機的な雰囲気と、シルバーの無機的な質感。
(と言っても、輪花梨さんは蓮根など野菜をモチーフにしてらっしゃることが多く、デザインはやわらかい)

コーディネートも相性良いです。

お時間ある方、ホテル内のギャラリー展示は初めてです。

ぜひ、お出かけくださいね。

明日の17時までとなっております。

宜しくお願い致します。




「吉祥寺ものづくり工房展」


〜手織工房 jota × 輪花梨(リンカリン)〜


4月25、26、27日
吉祥寺第一ホテル ギャラリーケイ
12:00〜18:00(最終日は17:00まで)





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by pops-fabric | 2013-04-26 07:47
 
 いきなり本題ですが、うたうたいのRayさんがライブで僕の作品を衣装として着てくれました!

 恵比寿天窓switchというライブハウスでのことっす。
 
 彼女のライブを観るのは二度目。
 パートナーのタナカハルミさんとのステージを観るのは今回が初めてですが、、、、
 やっぱかっこいい。

 透き通ったやさしい歌声に、意志を感じさせる凛としたパフォーマンス。
 唄を歌えるってすごい。
 口からだけじゃなくって、身体から音が出てるみたい。
 
 なんかよく分かりませんが、音楽ってすごい、と思わざるをえません。

 初めてその唄声を聴いた時、一瞬で一目(一耳)惚れしたんです。

 そんな人に、着てもらえるなんて(しかもライブで!)嬉しすぎっす。

 次回のライブも衣装を担当させて頂く予定なのがまた嬉しい。

 製作にも熱が入ります。

 
 ということで、告知してみます。


 次回のライブは、、、、、



  日時    2013/5/18(土)

  会場    恵比寿BATICA

  開場/開演 17:00

  前売 ¥2,300/ 当日 ¥2,800


 <LIVE>
 ルンヒャン
 キム ウリョン
 Ray
 浜田マロン
 and more…

 <DJ>
 TBA

 【BATICA TEL】03-5734-1995

 http://batica.jp/sche_live/sche20130518.html

 【Ray info】sunflowerayn@gmail.com


 となっております。

 Rayさんの詳しい情報はコチラHPからどぞ。

 そいでもって、彼女の唄聴いてみたい方、とりあえずこちらSoundCloudからどぞ。

 でも、やっぱりライブをお勧めします。
 生で聴いて、感じて欲しいな。

 僕自身も楽しみです。

 これを読んでくれているあなたとも、会場でお会いできたら嬉しいです。




 と、人様の宣伝ばかりしてしまいましたが、僕も活動しています。
 告知が遅すぎますが、まさかの本日から展示会始まります!

 

 吉祥寺のものづくり工房展

 日時 4月25日(木)、26日(金)、27日(土)
     12:00~18:00(最終日は17:00まで)

 場所 ギャラリーK (吉祥寺の第一ホテル1Fにあるギャラリーです。)

 じょうたと同じく吉祥寺に工房を構える「輪花梨」(りんかりん)さんとのコラボレーション展。


 僕の作品も少しですが展示販売しています。
 もちろん他のじょうたスタッフの作品も。
 ホテルでの展示はもちろん初めて。
 お時間ある方、ぜひ遊びに来てくださいね。
 


 最後にRayさんのすてきコーディネイト。

 ではまたよろしくどうぞっ!




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by pops-fabric | 2013-04-25 07:35 | お知らせ

今月27日で100歳になる、城みさをさん。

そんなみさをさんのお祝に駆けつけた方たちと、土曜日曜とパーティをしてきました。

とても、とても、いい時間でした。

僕個人的にも、「ブログ見てます!」と声をかけて来てくださる方がいたりしてとても嬉しかったです。



想いがあればある程、言葉は上手く出て来てくれなくって

伝えたいことがあればあるほど、言葉を選んでしまって

だからといって、うまいことなんか言えるはずも、出来るはずもないのだから

目の前の人たちに、顔の見える人たちに、温度を感じる人たちに、

その時想ったことを

感じたことを

口にしていく、言葉にしていく、ということを

ばかみたいにでも

していこうと想いました。

「後悔はやらなかったことに対して使う言葉だ」

とある人は言っていました。

一度口にした言葉は決して消えないけれど、

本当に想った、感じたことなら、恐れることなく声に出そう。

出せる自分でいよう。

そして、動こう。


そんなことを想いました。


東京に来ると、ビッと背筋が伸びます。
誰かと相対するわけじゃないけど、「戦う場所」だって
想います。
それはきっと「自分自身」となんですよね。

負けねーぞ、と思う半面、勝たなくてもいいかもなって。
ちゃんと腕組んで歩いて行ければそれでいいかなって。

自分を卑下することなく、過大評価することなく。

想うがままに、感じるがままに。

どうもありがとう。

これからも、よろしく。




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by pops-fabric | 2013-04-22 09:11
今週末、土日と大阪に行ってきます。

さをり織りの創始者、城みさをさんが今月27日に100歳を迎えるにあたってのパーティが行われるのですが、そいつに参加してきます。

髪も切ったし、新作纏って、久しぶりにメガネもかけて、行ってきます。

どんな二日間になるか。

楽しみです。
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by pops-fabric | 2013-04-19 21:37 | 日常のこと

 お気に入りのうたを聴きながらつくりました。


 なにも初めての形を創らなくっても、って話もありますが、創りたかったもんだもん。

 早く袖を通された所を見てみたいっす。

 
 着てくれるあなたが輝きますように。

 心が喜びますように。

 


 
 
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今週の土日に大阪でパーティがあります。

みさをさんの100歳記念パーティ。

それ用の衣装?をつくりました。


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創ってはほどいて直す、の繰り返し。
まだまだまだまだ、先がある。
楽しみは尽きない。
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 とあるブランドの展示会に行ってきました。

 そこのデザイナーさんの言葉。



 「手づくりのもので同じものが2つあるのはおかしい」



 そのブランドは、手紡ぎの糸を使い、草木で色を染め、手織で生地を仕上げ、ひとつの服の縫製は最初から最後までひとりの縫い手が仕上げる、というスタンスをとっている。

 織り手に生地デザインの指定もしないそうだ。

 織り手の想像力を尊重するといっている。



 生地に合わせてデザインを考えるのだ、と。


 そういった製作形態をとるから、同じものはふたつとして存在しない。
 だからこそいい。
 だからこそ自然。
 

 みんな違ってていい。
 同じじゃなくていい。
 それこそが自然なことなんだよな、って。

 じつはなんも特別なことじゃない。

 「違う」という大前提を忘れなければ、大概の事は大したことじゃない。
 ちょっとしたら、すぐ笑い話さ。

 自分をぶつけるだけじゃなく、「違った」ことを受け止める心を持てれば
 世界はより、彩りを増す。

 
 「違う」ことを「違う」と言える強さを。

 「でもね」と言えるあたたかさを。

 「納得」はできなくとも「理解」を。
 
  
 あなたと共に。

 あなたとともに。
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