<   2013年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧


 オトノハ朝市。。。。

 いつもながら、「場」と「人」のパワーといいますか、なんといいますか。。。

 凛とした、それでいて張り過ぎず、緩過ぎず、とても心地のいい空気が流れる中、今日もオトノハ朝市が無事終わりました。

 毎回参加する度に自身としても新しい試みをしているのですが、それも今回とてもいい作用をしてくれたと思います。
 この市にはちゃんと「意義」が存在しているから心地いいんです。
 ご夫婦で営まれているこのお店。
 色んな場面で、勉強させて頂いています。
 この「場」とこの「人たち」と関わることができて、心底嬉しい。
 しぜんとわいてくる感情がまた、心地いい。
 僕もこの人たちみたいになりたい。
 そう想える人と繋がれている。
 これって、すごいことですよね。
 当たり前なんて思いたくない。
 思わない自分でいたい。
 自分なんてまだまだだぜーって気持ちだよ。


 今夜からちょいと奈良へ行ってきます。
 帰ってくるのは木曜日の朝。
 ブログアップ、メール返信など遅れるかと思いますが、何分ご容赦くださいませ。


 ではでは、いってきます。



 
 
d0162966_20592939.jpg






d0162966_20593790.jpg

[PR]
by pops-fabric | 2013-03-31 21:00

 さ、さ、さ!

 明日は阿佐ヶ谷でオトノハ朝市ですよー。

 ちまちまとたくさんつくってみました。


 
d0162966_12143662.jpg

 

 生地、贅沢使い。

 うーん、かわいい。

 このままどうぞっ!と言いたい。。。。


 
 10:00~12:00

 です。


 今回はカレー屋さんも出店されるそうです。

 食べたいっす。

 美味しいカレーが食べたい。

 そして、カレー、つくりたい。

 最近カレー、つくってないなぁ。。。。。。。


 場所など詳しい情報は「コチラ」をクリックお願いします!

 オトノハさんのHPへレッツゴー!

 楽しみ楽しみ!

    
[PR]
by pops-fabric | 2013-03-30 12:18
ご依頼を頂いての製作。

古着のキャンバスベストにさをり生地。
贅沢に裏地使い。(リバーシブルではありますが。)
ビンテージのTALONジッパーを付けて完成。

まとまりすぎましたかね。

さてはて、お気に召していただけるでしょうか。。。。。






d0162966_22191865.jpg

 
 
 


 




d0162966_22193539.jpg








d0162966_2219475.jpg

[PR]

 さをり織りでは

 「切ったら血が出る」

 という言葉があります。

 須田剋太さんの言葉でありますが、感性を織りこまれた布はどこをとっても画になるので、切れない。
 切れる場所が無い。
 切ったら血が出る。

 血が出たら痛い。

 痛いのはどこだ。

 それは人によって違うのでしょうね。

 だから、痛くないように。

 じぶんが、いたく、ならないように。

 そこに、いたく、なるように。

 いたいいたみは、あたたかみ。
 
 いついつまでも、つながりたい。

 ひとりでなんて、いたくない。
 
 いつまでもいたく、なるように。

 いついつまでも、そのままに。

 途中から勝手に僕の言葉になりましたが、つまりは

 「続いている、繋がっている」

 ということなんだと想っています。


 そうして一度もハサミを入れない仕立てをしています。
 現在4着目。
 さて、これからどんな形になるのでしょう。
 まるでビフォーアフター。




d0162966_237965.jpg





d0162966_2371735.jpg





d0162966_2372429.jpg

[PR]


  本日の市、天候不良のため開催中止となりました。


  ・・・・・・先月に引き続き今月も中止、、、、。

 ご縁が無いということですよね。。。。

 楽しみにしていてくださった方、すみません。


 取り急ぎのご連絡となります。
[PR]
by pops-fabric | 2013-03-27 07:54 | お知らせ


 この子をお披露目。

 ブランドさんとのコラボレーション。

 が実現していたのは、実は2年半ほど前になります。

 上質の革を使い、エレガントな雰囲気さえ漂います。

 ぜひ、実物を手に取って頂きたく想います。


 9:00~16:00でお待ちしております。
 (天候不順があった場合は状況をtwitterなどでお伝えしていきます。酒寄剛史かpops_fabricで検索すると出てきます。)

 どぞ、宜しくお願い致します。




 
d0162966_139581.jpg

[PR]
by pops-fabric | 2013-03-27 01:40
 どーしてもゴリラにしか見えないのですが、どうでしょかね?

 昨日織り上げた作品の一部。

 こいつを贅沢使いします。

 仕事終わったら駆けつけると言った飲み会をキャンセルしてこれから製作。

 だって、明後日27日(水)は代々木公園で大江戸骨董市。
 日曜日はオトノハ朝市に出店なんだもの。
 

 結局いつもこんな感じ。
 行くといいつつ、仕事優先。
 自分優先。
 市があるなんて分かっていて、それでいて行くって言ったくせに、直前になったらやっぱりあれもこれもってなっちゃう。
 なんだかんだ理由付けて行かない自分。
 「人」が大切だって分かっているのに。
 それこそがすべてといってもいいくらいなのに。

 人見知りで、引っ込み思案で、石橋叩いて叩いて叩いて、結局渡らなかったあの頃の自分がひょいっとたまーに顔を出す。
 こんちくしょうって想うんす。

 人と会えば何か変わる。
 良くも悪くも、必ず変わる。
 自分自身のちっぽけーな世界は、必ず変わる。
 知ってるくせに、しない自分。
 知識としてじゃない。
 体験もしてる。
 でも、しないことを選んだ今日の自分。
 
 なんじゃらほー。

 こんなことだから僕は今でもひとりなんだろなーと思ったりするわけで。

 でも、「創る」ことはどうしようもない位楽しいわけで。

 最近、何かに追われるように手を動かしています。
 そんな気がする。
 「かたちにしなきゃ」
 って想う。

 ごめんなさい。

 それでも今の僕は、「つくる」ことをしたいんす。


 
d0162966_214385.jpg

[PR]

 僕は、どれだけ人の痛みや悲しみや苦しみや辛さや、もどかしさや、やるせない気持ちを
 どこにもやり場のない気持ちを、分かれるんだろ。

 分かろうとすることができるんだろう。

 人と人は違うから、どんなに分かり合おうとしたって

 やっぱり他人だから

 違う。

 血を分けた肉親でさえ、違う。

 違う人間。

 違う生き物。


 切っても切れない繋がりがあっても

 どれだけ分かり合えるかは分からない。

 でも、だからこそ。

 だからこそ、分かりあいたい。

 出来ること全部して、分かりあいたい。

 分かり合えていると、想いたい。

 
 
 
 先日手術をした母の症状が再発しました。
 もともと一度じゃ治らないとお医者にも言われていたそうです。
 二回やって治るのがほとんどだからねって。
 分かっていたとは思います。
 ただ、その現実。
 どうしようもない現実。



 うちのかーちゃんは、ほんと太陽みたいな人なんです。
 嫌味がなくって、あっけらかんで。
 大きくって、優しくって。
 話がかみ合わないことなんてたくさんあるけど、とても誠実に生きてきた人なんです。

 だからこそ、この状況がほんとに辛いし悔しいだろうなって、想います。
 それでも、電話越しに聞こえるかーちゃんの声は笑っていました。
 そして、少し潤んでいました。

 
 この声を、出来るだけ永く聞いていたい。
 忘れられないくらい、焼き付けたい。


 めまぐるしい日々に言い訳はしない。
 大切なものをちゃんと、大切に。
 伝わるかどうかなんてわからない。
 でも、出来る限りで伝えたい。

 
 どうしようもなく分かりあえないかもしれない。
 分かった気になることしかできないかもしれない。
 でも、それでも、分かり合えると想っているよ。  
 分かろうと、分かりたいと想っているから、大丈夫。
 もう、眼を逸らさないし、瞑らない。
 
 目の前のことを、その物事を、ちゃんと見るってずっと前に決めたんだ。

 できれば近くで見ていて欲しい。

 その先を。

 未来に続く、その先を。
[PR]


 もっともっと創りたい。

 布の形を超えて、生まれ変わるその先が見たい。

 満足なんてできないぜ。

 なんでだろーか。

 手が動きたがる。

 たまらない気持ちだ。

 理想のその先へ。



 
d0162966_1471552.jpg








d0162966_147255.jpg

 
[PR]
春めいてくると、やっぱり織りも自然とこうなりますよね。

満開が待ち遠しいです。





d0162966_9423664.jpg

[PR]