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                          縮絨前







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                          縮絨後






 



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 聖路加国際病院に行ってきました。
 久しぶりに長距離を自転車で。
 途中、迷ったから一時間半くらいですか。
 のんびりと焦りつつも、日焼けしながら行ってきました。

 調子が悪いわけでもなく、お見舞いでもなく、展示会を見に行ってきました。


 ダウン症の少年少女6人の絵画展
 「talent]

 と題されたそれです。

 工房の元メンバーさんから案内状が届きました。
 その方のお子さんがダウン症で、何度かお会いしたこともあります。
 彼が、どんな絵を描くのか。
 単純に興味がわきました。
 

 そうして僕が思ったこと。

 やりたいことを
 やりたいように
 やりたいだけやればいいんだよな。

 つまりはそうゆうことだと想いました。

 

 生きていると(社会で生活していると)、どうしたって常識を意識せずには暮らせません。
 誰かが決めたルールが、気になってしょうがありません。
 でも、想ったんです。
 それ(ルール)に従う。って決めたのは、自分自身なんだって。
 ルールなんてものは、表面的なちっぽけなもので、そこには本質なんてめったなことじゃ見つからない。
 そこにストレスを感じるなら、いっそのこと、自分のルールで生きればいい。
 そうして自分自身を愛せた時、きっと、人のことも好きになれる。
 いつだって、本当のことは自分の中にある。
 でも、自分自身は自分を取り囲む、みんなの中にもあるんだ。
 



 なんでしょうかね。
 ひとつ、大きな作品ができたので、ちょいと気持ちが高ぶっているのかもしれません。
 なんにせよ、今日は朝からよく動いて、よくつくりました。
 晩ごはんも美味しく出来た。

 さ、これからコクリコ坂観よっと。

 
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by pops-fabric | 2012-07-18 20:25 | 日常のこと
今日の夕焼けはとっても不思議できれいでしたね。
駅前でみんな見上げて携帯かざしているから、何だろって思って見てみたんだ。


あえて写真は撮りませんでした。

文字で、言葉で、どれだけこの美しさを伝えられるのだろうか。

僕は、人に、何か伝えられているのだろうか。

ふとした時に、眠らない身体が欲しいなんて思ってみたり。

でもね、眠ることってほんと気持ちよくてハッピーなんだ。

実際、大好きだしね。

矛盾ってやつだな。

つぶやきみたいなこの文章も、ブログという媒体ではなんだか違って聞こえる。

ツイッターもやっているんだ。

日々のご飯や、製作の過程、それこそただのつぶやきも。

色々です。

なんだかおもしろいもんですね。

こちら、@pops_fabric でございます。

STOF名義になるのかな?

シューズ用として納品した生地がどう使われて、どんな形になるのか。

はやく実物が見たいです。

事務作業もやらなくっちゃ。

机の上がめちゃめちゃだ。

「あんてるさんの花」もみたい。

あれもしたい。

これもしたい。

もっとしたい。

もっともっとしたい!
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考えなきゃいけないこと

やらなきゃいけないこと

やりたいこと

大きな波のようになってやってくる

ざっぱーん!っていってやってくる

その波は

実は今までもおこっていた波でね

僕がその波に乗ったってことなんだ

そうして乗ってみると

横で見ていたより

ずいぶんと大きく

気持ちのいい波だったんだ
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 来月1日から麻布十番ギャラリーで始まる「色を織る展」。
 そちらに出展用の経糸を半日かけて作りました。
 仕上がりが40cm×6m予定なのですが、経糸にストレッチ素材の糸を使ったので、13.5mの経糸を準備。
 おかげで?作り終わって気を抜いたら、頭痛。
 二時間ほど休んで復活。
 でも、まだ頭が少し重い。
 うーん。
 どんな作品が生まれるのでしょう。



 そしてそして

 先日ねーちゃんが結婚しました。
 二度目の結婚。
 いろいろ、いろいろ、色ーんなことを経験してきたねーちゃん。
 旦那さんにね、「ねーちゃんのことを宜しくお願いします」って言ったんだよ。
 そしたらね、ひとつ返事で
 「任せとけ」
 って言ってくれたんだよ。
 
 だからね、僕はとっても安心したんだ。

 安心したのです。

 3人兄弟、みんないい大人になったね。

 末っ子の僕ももうすぐ三十路だよ。

 信じられないや。

 短冊にはこんなお願い事を書きました。

 「ちゃんとりっぱな大人になるぞ」

 こんなこと書いてる29歳の今後がかなり不安です。

 でも、笑いながら、ステキな人たちと楽しくやっていけそうです。

 また、みんなでお酒でも呑もうね。

 

 
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by pops-fabric | 2012-07-11 01:27 | 日常のこと

 実家に帰ってきました。
 
 久しぶりに会う友人は立派な二児の父となり、絵にかいたような幸せな家庭を築いていました。
 
 中学時代から、彼は親の仕事を継ぐと言い
 そのために必要な勉強をし
 専門的な知識を身に着け
 人を思いやる心を養い
 愛する人と出逢い
 子供二人に恵まれ
 父の会社で専務として仕事をしています。

 そこには、築いてきたものを頑なに守ろうとするでもなく
 目指したものに固執するでもなく
 ただただ、やるべきことを自分で決め
 そのことをちゃんとやってきた男の姿がありました。

 とても、とっても謙虚な彼は、間違ってもこんなことは口にしないだろうけど
 やっぱり
 大切なもの、こと、を大切にし
 当たり前のことを当たり前にしてきた人は
 幸せになれるんだよなって
 そう想いました。

 
 身近な幸せを、ちゃんと、「幸せだ」って、そう想える自分であろうと想いました。
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by pops-fabric | 2012-07-05 22:58 | 日常のこと