<   2012年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧



  忘れたくても



 
  忘れられないこと








  忘れたくなくても



  忘れてしまうこと




 



  忘れられないこと





  みんなが色んな事を抱えて生きている








 ご無沙汰しておりすみませんでした。
 書きたいことは色々あったのですが、なんだか筆が進まず日常のことをしておりました。
 もちろん、織りもしています。


 まずは今週日曜日のハモニカ朝市出店。
 少しは早朝の冷え込みも落ち着けばいいなぁ。
 鬼子母神の手創り市はまた遊びに行きます。
 

 気にして毎日会いに来てくださる方。
 たまにふと思い出して会いに来てくださる方。

 ありがとうございます。

 おかげさまで元気です。

 だけど調子に乗ってマフラーしなかったら今夜は少し喉が痛いです。
 しょうが湯呑んでもう寝ます。

 また書きますね。

 
 
[PR]
by pops-fabric | 2012-03-13 01:27 | お知らせ
d0162966_2144068.jpg



 LOST IN TIMEの二枚組ベスト盤が発売されました。
 僕の中で、僕の人生の中でと言っても過言ではない、とても大きなバンド。
 LOST IN TIME。
 発売日の今日(日付変わったので正確には昨日)、一日中聴いてました。
 タワレコ限定の付属DVDもすこぶるヤバかったです。
 良くある活動の総集編やPV集とも違う、彼らのこれまでの10年間が詰まった想い出のアルバムのようでした。
 たび重なるメンバーチェンジの理由や初めてのワンマンの時のこと、結成時の秘話。
 LOST IN TIMEを支える、支えてきた人たちの言葉と共に紡ぎだされる歴史。
 いろーんなことが詰まっていました。
 色んな人たちの愛で成り立っているバンドだと想いました。
 ドラムの源ちゃん(大岡源一郎氏)によるヒストリーブックも赤裸々過ぎて最高でした。
 
 
 そんな源ちゃんとは吉祥寺で良く呑みました。

 初めて出逢ったのは7年前の1月2日。
 吉祥寺の笑笑でした。
 僕は友人の女子との約束にバイトで遅れて参加。
 ひとしきり呑んで、ふと隣のテーブルに眼をやると、そこには観たことのある男子が仲間たちと楽しげに呑んでいるではありませんか。
 でもでも、人違いでも恥ずかしい。
 僕は帰り際に声をかけてみることにしました。



 「あの~、LOST IN TIMEの大岡さんですよね?」



 事実彼は本人で、バンド仲間と呑んでいるプライベートの真っ最中でありました。
 僕は自分がファンであることを告げ、話ができただけでも十分満足だったその時。
 
 「これからどうするの?よかったら一緒に呑み行こうよ!」

 まさかのお誘い。
 行かない理由がありません。
 友人の女子も行くと言っています。(ちなみにLOST IN TIMEのことは全く知らない。)
 女子も行くことになり、男たちは俄然やる気も増した様子。
 それから僕たちは吉祥寺の庄屋で朝まで呑んだくれました。
 
 
 そんなこんなで僕らは呑み友達となり、幾度となく吉祥寺の夜をステキな仲間たちと徘徊しました。
 多い時は週に2~3回は朝まで呑んでいた気がします。
 身体のしんどさも感じず、めちゃめちゃ楽しかった記憶があります。
 

 インディーズながらしっかりと知名度もあり、かりそめではない、現実の歌を唄うバンド。
 僕にとってはほんと、ステージの上の人でした。
 でも、実際会って話してみると、僕と何も変わらない、ただのひとりの人間でした。
 ただ、やっていることがバンドかラーメン屋か(当時僕はラーメン屋で働いていた)という違いだけ。
 飾り気も気取ることも無く、当たり前のように接してくれました。
 

 そうして僕はますますLOST IN TIMEが好きになっていきました。
 

 
 ボーカルの海北さんに会った時も同じ印象でした。
 ファンとアーティストの垣根など微塵も感じさせず、暮らす日々のことを、そのままの言葉で話してくれました。
 PVや雑誌のインタビューやたまに出るケーブルTV?から受ける印象と、実際の印象にまったく差がありませんでした。
 
 そんな二人が軸となり進んでいくLOST IN TIME。
 デビュー10周年を迎え、唄っています。



 手にしたものなど 一つもないまま
 
 背負う負債(モノ)ばかり 増える未来が

 憎しみや愛が入る余地もなく

 ただ僕には 輝いて見えた    (「すべては風の吹くままに」より)


 

 涙腺緩みまくり。
 一通り聴いて、観て、読んで、僕は想いました。
 僕はバンドがやりたかったんだな、と。
 こんな風に人と関わり、生きて来たかったんだな、と。
 

 僕がどんなに助けを求めても、音楽は僕を救ってくれない。
 でも、その音楽を創った人の想いが僕を救ってくれました。
 そんな気がしました。


 これからも大切なモノや、大切なコトや、大切なヒトと、
 寄り添い、手をつないで暮らしていこうと想いました。


 ありがとう LOST IN TIME。

 これからもよろしくね。
[PR]
by pops-fabric | 2012-03-08 05:22 | お知らせ
 昨日の仕立ての集い。

 僕のJKT。

 みなさんに見て頂き、少しの修正を加え完成しました。

 自分の為に、自分で織って、自分で創って、自分で着る。

 なんて贅沢なことだろう。

 時間もいっぱいかかります。

 無い知恵絞って、工夫して。

 たとえそれが世にありふれたものだとしても、自分の中から出てきたものだとしたら

 オリジナルだって胸を張れる。

 人のことは気にすんな。

 僕とあなたの話をしよう。





 
d0162966_12542328.jpg























d0162966_12543491.jpg


                             サイドにポケット
 













































d0162966_1255666.jpg


                              チンストラップのイメージ
































d0162966_12554384.jpg


                                古着屋で集めたボタン
[PR]

 工房のブログを始めて書こうと息巻いた午後3時ごろ。
 ようやく書き終わった午後4時前。
 プレビューを見て、よしオッケイ!
 さあ投稿だ。
 しかしなぜか投稿ボタンが見当たらん。
 とりあえず、前画面に戻ろうか。
 戻るボタンをクリックだ。
 
 ・・・・・・・。
 
 全部消えてしまいました。
 一時間弱の奮闘が一瞬にして消えてしまいました。
 こんなしょうもないミスにふてくされ、とりあえず自分のブログをアップしてバイトに行きました。
 そうして、バイトも終わりメール―をチェック。
 スタッフモリモト氏からのメールが来てるよ。
 なんと、僕の書き込みが下書きで残っていたそうな。
 僕は喜びいさんでお家に帰り、続きをなんとか書き上げ初めての工房ブログデビューを果たしたのです。

 自分のブログと違って、色んな事に気を使いながら書いたつもりですが、実際どうしたものかと思います。
 自分の文章の稚拙さを再確認。

 うーん。
 もっと色々本、読もう。
 
 とりあえず、これから仕立ての仕上げします。
 明日は朝から新井薬師の骨董市に行ってきます。
 結局寝れないかもしれない。
 仕立ての集い前夜はいつもこんな感じ。
 でも、自分でも納得の、愛着のある一枚が仕上がりそうです。
 こんな嬉しいことは無いですね。

 ナマステ傑作もいかがだったでしょうか。
 最近チェックがマイブームです。
 チェックを織っているつもりは無いのですが、織り上がりを見てもらうと、チェックだと言われます。
 そうゆうもんなのでしょうなぁ。

 
[PR]
by pops-fabric | 2012-03-04 00:42 | 日常のこと
d0162966_1695831.jpg
d0162966_1610489.jpg

[PR]


 また傑作を織り上げてしまいました!

 そうしてウキウキでバイト先のアニキに見せたら

 「ナマステ~。」

 と言われました。


 インドっぽいってことでしょうか?

 部族?

 あ!

 続けて

 「インド人の巻きスカートみたい。」

 と言っていただきました。

 褒め言葉なのでしょうか?

 よく分からんですが、笑っていたので良かったのだと思います。



 そうして今、その傑作ちゃんは高級洗剤にて洗いをかけております。

 綿で幅広、ショール位の長さでしょうか?

 洗い上がり、どれだけやんわりになっているか楽しみです。

 明日には画像アップ出来たらいいなぁ。

 はい、傑作を織り上げました!

 傑作を、、、、、、

 傑作をー?

 
[PR]
by pops-fabric | 2012-03-02 02:22 | 日常のこと