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 不安と共に生きるということ


 背筋を伸ばすということ


 心から笑うということ


 思いやりを持つということ


 自分自身を認識するということ


 安心しすぎないということ


 優しくなれるということ








 不安な要素はなるべく取り除きたい、無くしたい、いらないって思っていたけど、
 不安をかき消すよりも、受け入れることで、気付けることっていっぱいあるんじゃないかなー、と。
 「不安」というネガティブな響きを持つ言葉を、昨夜はとてもポジティブに感じたんです。
 

 つまりは、何事でも、「向き合う」よりも「寄り添う」。

 そうすると、日々の暮らしはより柔らかくなる。


 
 
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 先日お伝えした茨城への自転車帰省の旅も予定より一時間長い、7時間かけてやり遂げ?
 三月のライオン、最新7巻を読み、家族とお寿司を食べ、まんぞく満足の休日となりました。
 とはいえ、自転車の道中。
 お伝えしたいほどの面白いことがあったかと言えば特に無く(残念!)、今日もいつもどうり、作品アップでございます。
 毎日更新を目標としているのですが、なかなか思うことが多すぎると逆に筆が進まず、サボってしまってごめんなさい。
 頑張ります。



 ではでは!
 
 今日はこちら。
 ループが入った糸をたくさん使ってタオル地の様な布地を織りました。
 手織りのタオルがあってもいいですよね?!


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 織り上がってから経糸を引っ張ると、こんな扇形の生地になります。
 今回はフリル(黒い部分)も合わせて織りました。
 
 さてはて、この子をどうするか。
 スカートにするか、羽織物にするか。
 それともまた別の仕立てがあるのか。

 うむむむ。

 こうご期待!


 そして、明日、実家のある茨城までちょいと自転車で帰ってみようと思います。
 天気も良さそうなのでレッツサイクリング!
 Twitterで進行状況つぶやいていきたいと思います。
 お暇な方はぜひ、チェキラッチョしてみてください。
 アカウントはpops_fabricでございます。

 ではでは!
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 工房のブログに羊毛工場の見学レポートをアップしました。
 ブロガーでは書き慣れない為四苦八苦。

 3時間半もかかってしまいました。
 
 改行がまったくうまくいかない。

 そこまで長文でもないのに時間ばかりかかってしまいました。

 でも、頑張ったので皆さん是非みてみてください!

 あー、疲れた!!!!!(笑)
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by pops-fabric | 2012-03-25 15:48 | お知らせ

 ひたすら織る日々の先に何が見えるのか。

 何が見たいのか。



 行く先を迷ったら、まず自分の居場所を確かめる。
 
 そうして、なんでここにいるのかを考える。

 そうだ。

 何かに迷う時はいつも、始まりを忘れた時だ。

 僕は僕自身であるようで、決してそれだけじゃない。

 今までのすべてが今の僕であり、これからの僕になる。

 過去も、現在も、未来も、全部でひとつなんだな。

  
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 さてはて、ふと気を抜くといつの間にか時間は過ぎて行きます。

 時は僕が思うよりも駆け足だ。

 時間と僕の進む早さにズレが生じた時、日々はちょっとだけぬるく、にごる。

 追われる生活なんてまっぴらごめんだけど

 何かが足りない、なんて思っていたくもない。

 何かに満ち足りていたい。

 明日、死ねる今日を。

 続いていく、今日を。

 終わらない今日を。

 いつもと変わらない、今日を。

 当たり前の今を。
 
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 ものづくりをするということは「生きる」ということと同義語の様な気がしています。

 かけがえのない「時間」を使い、感じるままに糸を選び、織り、創り、身に纏い、時に道具としての形に変えて、使う。

 自分の手を使い、あるものの形を変え、何かを創りだすということは、それこそ「生み出す」行為ではないでしょうか。
 





 特別なものをつくらなくたっていいんです。
 
 自分らしさとにらめっこじゃなくてさ。
 
 つくりたいと想う気持ちがあれば、それをそのまま形にすればいいんだと想います。
 
 そこに価値があるかどうかなんて問題じゃない。
 
 誰かの評価なんてどうでもよくって。
 
 自分の手を動かして、創ったってことが大切。
 
 その事実こそが素晴らしい。
  
 

 その本当は、いつまでも消えない。





 
 
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 僕の場合、どうしてもひたすら自由に織ると色んな色をバシバシ使ってしまいます。

 結果、なかなかオールマイティに使える巻物になることはほとんどありません。

 なので今回はオールマイティに使えるよう、シンプルに織ってみようと試しています。

 薄手のウールでまだ肌寒い春先を乗り切ろうって感じです。

 しかししかし、まだ織りはじめ。

 この後どんな変化が起こるか、、、、ですね。
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                       まずは皮を剥いて絞る。

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                       千切りにした皮を湯がく。
                       3回ほど繰り返し苦みをとる。

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                       種と甘皮丸ごと煮込む。

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                       ぐつぐつ煮てペクチン抽出。

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                       ペクチン液。

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                       煮た皮と果汁とペクチン液を合わせる。

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                       ぐつぐつ煮る。煮る。煮る。

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                       煮詰まってきたら砂糖を入れる。
                       たくさん入れた方が日持ちが良い。

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                       煮沸消毒した瓶に入れ、冷まして完成。





 ちょっと煮詰めすぎて飴色になっちゃいました。
 もう少し黄色い方が柚子らしくて良いですよね。
 でもでも、ちゃんと柚子の香りもあって満足です。
 なんだかこんな風にして、自分で食べるものは極力自分で色々つくりたい。
 心が健康になる気がする。
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by pops-fabric | 2012-03-13 11:57