<   2011年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧


 最近の日曜日は天気が良くて気持ちいい日が多い。
 朝起きて、洗濯して、井の頭公園を散歩して、本を読んで、機を織って。
 ご飯を食べて、ちょっと休んで、機を織って、寝転んで。

 明日も晴れたらいいな。
 明日も明後日も、晴れたらいいな。
 天気がいいだけでとても幸せな気分になる。
 身体が喜んでいるのが分かる。
 そしてたまには雨の日も楽しもう。
 いつもと違う景色を楽しもう。





 結局最後に残るのは、「心だ」と人は言います。

 全てのことを許せたらどんなに楽だろう。

 中学生の時、友人は僕に言いました。

 「人の強さって、どれだけ人を許せるかだと思うの」

 15歳の人間がこの考えを持つに至るまでには、いったいどんな事があったのだろう。

 僕はまだまだ弱虫だ。
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by pops-fabric | 2011-05-15 17:57 | 日常のこと

 僕にできること

 僕にしかできないこと

 それはなんだ

 僕がやるべきことは一体なんだ




 今までずっとこんなことを考えていました。
 でも今は違う。
 誰でもできることをちゃんとやろう。
 当たり前すぎて見過ごされがちなことをちゃんと見よう。
 そういう風に思います。
 自分にも、友人にも、家族にも、仕事の仲間にも、恋人にも、できることならば世の中にも、
 ちゃんと誠実でいたいと想います。

 揺れる
 
 揺れる
 
 世の中
 
 社会
 
 僕だって揺れ動く

 でも、まん中の一本棒だけはブレちゃいけない

 分かり切ったこと

 当たり前のこと

 これこそが難しい

 知らないことも知りたいけれど

 知っていることをより深く知るってことも忘れないでいたい

 忘れない

 忘れない

 離れていても

 忘れない

 心だけは離さない

 いつだってそばにいる

 僕は君の

 そばにいるんだよ


 
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by pops-fabric | 2011-05-14 07:02 | 日常のこと


 先日織り上げた白い経糸の生地をジャケットに仕立てはじめました。
 とりあえず今日は前見頃と後ろ見頃の縫製まで。
 納品分のストール織りも忘れちゃいられません。
 

 GWから続くお休みでずいぶん織りが進みました。
 6月からは工房の勤務も少なくなるので、制作の時間がたくさん取れそうです。
 作品が溜まってきたら手創り市への出店もしてみたいと考えております。
 
 
 先日、地元の兄が東京に出てきていて色々話をしました。
 店を始めるにあたっての今までとこれから。
 僕は背筋がどんどん伸びていくのを感じた。
 
 まずは行き先を決める。
 そして逆算をしていって、今、何をするべきか。

 今、していることはホントのことなのか。

 さぁ、いくぜ。


 
 
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by pops-fabric | 2011-05-12 02:28 | 日常のこと
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 アヒルに乗ってきました。(スワンか?)

 アヒルに乗られてきました。(アヒルと言いたいだけ。)
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by pops-fabric | 2011-05-10 17:29 | 日常のこと
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 縮絨前

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 縮絨後

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 アップ
 
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 今日の織り上げで納品全体数の半分が終わりました。
 六月中には目標数織り上がりそうです。

 何回織っても黒の経糸は飽きません。
 織れば織るほど自己の広がりを感じます。

 
 
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 朝起きて、自転車で町内をぐるっと一回り。
 身体の眼を覚ましたら、さぁ織るよ。
 一休みがてら本を読みはじめたら、少し眠くなってきました。
 かるくウトウトしてたらもう、お昼の時間。
 ご飯を食べたら、さぁ工房へ。
 お天気も良いせいか、たくさんの方が織りに来てくれていました。
 顔出しもして、少しおしゃべり。
 そのあとは新宿で打ち合わせ。
 夜はバイトでただいま帰宅。
 とってもとても、気持ちのいい。
 こころ穏やかな、休日の一日。
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by pops-fabric | 2011-05-05 02:39 | 日常のこと
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 さをり織りには先生はいません。
 便宜上、先生と呼ばれることはあってもそこに上下の関係はないんですね。
 自己の感性の表現の場に優劣は存在しないんです。

 さてはて、ではでは僕は誰から何を学ぶのか。
 何から何を学ぶのか。

 
 経糸を自分で張るようになると、経糸作りの段階から織りは始まります。
 そうして経糸が決まると自然と緯糸も決まってくるような感覚があります。

 しかししかし。

 僕はこれこそが危険だな、と。
 危険というか、もったいないな、と。
 
 色には相性って存在するんですけど、で、それは勉強しなくても、織っているとある程度感覚で理解できるようになってくるわけで、、、、。
 でもでもそれを僕はあえて崩したいって思っています。
 理解出来るってことは、それはすでに知っているってことで、それをするってことは想像の範囲内で収まる織りにしかならないわけで。
 分からないこと、先が見えない織りをしていきたいと思っています。
 そして、目の前に現れる織りと向き合い、感じるがままに織り進めたいと思います。


 自然はこんなにも彩りに満ちている。

 組み合わせちゃいけない色なんてないはず。


 画像の織りも近くで見ると、緯糸こんな色入れたの?って色が入ってたりします。
 でも、なんだかまとまって見えるのは、きっとそうゆうことなんだと思う。
 
 まだまだ、まだまだ創造は想像を超えていない。
 
 まだまだ、まだまだ枠の中にいる自分がいる。

 バランスなんて気にすんな。

 突き抜けろ、俺。
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 母の日も近いということで、一晩だけですが田舎に帰ってきました。
 そして、先日仕上げた羽織物を2着、母にプレゼントしてきました。
 とてもとても嬉しそうに何度も袖を通しては、鏡の前で色んな着こなしを試していました。
 少しは親孝行できたかな。


 昨夜はねーちゃんが働く居酒屋で親子4人(兄弟三人と母)で呑みました。
 途中からねーちゃんの彼氏も加わり、それはそれは楽しい宴でした。
 呑み過ぎて楽しかった記憶しか残っていません。
 たまたま地元の友達も呑みに来てたりしたのも嬉しさ倍増でした。
 そして話題は、地元であるつくばのこれからについて。
 ずっと飲食店で働いていた兄はとうとう独立に向けて動き出したらしい。
 自分たちで地元を盛り上げていかなきゃいけないと、兄の想いは熱い。
 僕も将来家庭を持ち、自分で商売をするなら地元でやるような気がしています。
 田舎に帰ると自分の幼少時代をリアルに思い出すからか、土地への愛情を再認識する。
 家族の墓もあるしね。
 
 僕もあっという間に28歳。
 学生と間違われてる場合じゃないっての!


 
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by pops-fabric | 2011-05-02 21:29 | 日常のこと