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 本当に本当にいろんなことがあった一年でした。
 いろんな経験をさせてもらった一年でした。
 手織り工房じょうたでさをり織りを知り、今ではじょうたでさをり織りを伝える仕事をしている。
 さをりに関わったことで、今まででは考えられないような経験をしている。
 さをりを初めて半年もたたないうちに、ブランドから生地提供のオファーをいただきました。
 セレクトグッズショップや古着屋に作品を置かせていただけるようになりました。
 自分ひとりで刺繍やリメイクをしていた時にはまず、ありえなかったことです。
 さをりってすごい。
 さをりはもっともっと知られていい。
 さをりという考え方があるんだよって、みんなに知ってほしい。
 だから僕はもっともっと勉強しなくちゃいけません。
 正しい形で伝えなくちゃいけません。
 僕は怠け者だからな。
 2011年、気を引き締めていこう。
 今年は出来すぎなくらい素晴らしい一年でした。
 たくさんの新しい出会いに感謝します。
 急がず焦らず、しっかりとまずは種を蒔こう。
 ちゃんとお水も忘れずにね。
 
 このブログをみてくれているみなさん、今年一年ありがとうございました。
 2011年はもっともっと頑張ります。
 素敵な作品、創ります。
 さをりをもっと、楽しみます。
 期待していてください。

 ではでは、よいお年を!
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by pops-fabric | 2010-12-31 23:10 | 日常のこと

 工房の忘年会をしました。
 お子さんを連れて参加したメンバーさんもいたのですが、僕は半分以上その子供たちと外で遊んでいました。
 5歳の女の子と3歳?の男の子。
 二人ともとても元気で、一緒に走り回って遊びました。
 遊びながらの会話の中で、心に響く表現がいくつもありました。
 子供は僕たち大人が忘れてしまったり、見て見ぬふりしていたり、自ら捨ててしまった気持ちを当たり前に持っている。
 なんの疑問も持たずにぶつけてくる。
 何回も胸をキュッと締め付けられました。
 純粋な想いってのはもうね、たまらないんだよ。
 何も言えなくなっちゃう。
 テレビや本や、人から聞いた話で得た知識とは違う、現実に体験して得た感情。
 何にも代えがたいものなんだな。
 お母さんは言いました。
 「長い時間遊んでもらっちゃってごめんね~」
 
 ううん。
 
 違うよ。
 
 僕が遊んでもらってたんだよ。



 
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by pops-fabric | 2010-12-28 17:24 | 日常のこと

 書きたいことはたくさんあるはずなのに、いざとなると手が進まない。
 なんでだなんでだ???

 言葉がうまく浮かびません。

 とりあえず、明日から怒涛のお酒を呑む会が続きます。

 僕は年末、うかれぽんちです。


 そうそう、先日四月に納品した手袋が売れたと連絡いただきました。
 もし、気にしていただけている方いましたら申し訳ありませんでした。

 再度、またステキな作品できたらお伝えしますね。


 
 
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by pops-fabric | 2010-12-27 02:51 | 日常のこと


 人は志のあるものに触れると感動する

 感動すると行動が変わる

 行動が変わると日常が変わる

 日常が変わると人生が変わる




 先日、志のあるお花屋さんと出逢いました。
 そのお花屋さんは中目黒にある「farver」というお店。
 とても小さいお店で、ともすれば見逃して通り過ぎてしまうような外見ですが、一歩中に踏み入れるとそこはオーナーのお花に対する愛情の溢れた素晴らしい空間でした。
 お花をファッションの一部としてとらえる見せ方は、花束が街中を歩いているような既存のイメージから容易に脱却させてくれるものでした。
 「僕は花屋だけど、花が一番じゃなくていいと思ってるんですよ。」
 彼の眼はとても優しく、強く、真っ直ぐに僕を見てこんなことを言ってくれました。




 このお花屋さんを知るきっかけになったのは、こちらのブログで紹介されている記事を読んだからです。 
 僕はこのお店の表現に絶対的な信頼を置いているので、出来る限り紹介されているお店にも足を運んでみたいと思います。
 だって、実際にそのお店(とそこにいる人たち)が素晴らしすぎるんだもの。



  
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by pops-fabric | 2010-12-26 03:06
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 昨日、キャンドルウィービング無事終了しました。
 初めてのことばかりでしたが、みなさん楽しんでいただけたようでホッとしております。
 
 「きゃんどるひゅう」さんのステキなデコレーションにテンションをあげつつ、あっと言う間の三時間。 
 途中では、冬至にちなんでゆず茶で一息。
 メンバーさんからチーズケーキの差し入れもいただきました。
 
 それぞれがそれぞれに思い思いの織りを楽しんでいる様は、とても穏かで幸せな光景でした。
 どんどん織りを進めていく人、ゆっくり細い糸で繊細に織る人、糸くずをたくさんはさんで楽しく織る人、、、、
 多様なものが多様なままであれるということは、とても平和なことですね。
 さをり織りの面白みはまだまだ底しれません。

 さて、明日はクリスマスイブ。
 今年最後の納品です。
 
 張り切っていきます。
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by pops-fabric | 2010-12-23 14:00


 よーやくよーやく


 納品用の生地45M、織り上がりました。

 今日はご飯食べるなど以外はずーっと織り続け、合計10時間くらい織ってました。

 まさかの集中力。
 いつもは2時間も織ったら、疲れちゃうのに(笑)

 後は縮絨して正確なM数出して、、、などなど事務作業のみ。

 納品前にまた作品アップしますね。
 

 残るは、個人発注分を織って仕立ててで、今年の織り仕事は終了!
 残るは作品作り!
 …っと工房からの宿題もあったんだ。。。。。


 今週はキャンドルウィービングも控えてます。
 クリスマスもあるみたいです。(だから何?)

 まだまだ休んでる暇はないがじゃ。
 マッコリ呑んでる場合じゃないがじゃ。


 頑張るよー!!!!
  
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by pops-fabric | 2010-12-21 00:16 | 日常のこと
 大事なこと

 忘れちゃいけないこと

 知らなきゃいけないこと

 知ろうとしなきゃいけないこと

 知らなかったことに気付かなきゃいけないこと

 良いも悪いも「知る」ことによって世界は広がる

 あとは本人の取捨選択



 僕に必要なものは何か

 僕に必要な経験は何か

 僕に必要な感情は何か

 

 自分で選んだものに

 きっと間違いはない

 あとは信じて進むだけだ
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by pops-fabric | 2010-12-20 00:31

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 織り上がった布を見てみる。
 
 毎度のことながら、我ながらすごい色使いだなって思う。

 ほんとに自分が織ったのか???
 とすら思う。


 馬鹿みたいだけどほんとそう。
 どこにどんな色入れてたなんてどうでもいい。
 まったく覚えていない。

 感覚のままに織っただけ。

 だからこそ、じっくり見てみると色んな発見がある。    



 
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by pops-fabric | 2010-12-19 03:46 | 日常のこと
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 以前作った手袋をちょいと改良してまた作ってみました。
 形もシャープになって機能性アップ。
 
 今回は裏地にも柄入り。

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 リブのゴム地以外はウール100%、織り目もしっかり詰めてますのでかなり暖かいのではないでしょうか。



 吉祥寺の雑貨屋「四月」で、一点のみの取り扱いです。

 お近くに来る予定のある方はぜひ、四月にも遊びに行ってみてください。

 もし、気にしていただける方いましたらこちらのコメントでも詳細、ご説明いたしますね。

 宜しくお願い致します。




 
 今月納品分が着々と進行しております。
 心が少しずつ軽くなっていきます(笑)
 今日、工房では久々に納品とは関係ない作品を織り始めました。
 自分でも不思議なくらい、穏かな気持ちでした。
 色んな事を感じ、考え、形にする。
 僕にはまだまだ時間が必要だ。
 今年一年の総括(年末の飲み会ラッシュ)に向けて、突っ走ります!!!!
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 調べてみた。

 屈託(くったく)=気にかけること、疲れて飽きること   「明解 国語辞典 改正版 金田一京助監修」より




 屈託のない笑顔に人の心は癒され、自然とその笑みに惹きつけられることはよくありますが、屈託とは正直どうゆう意味じゃ?と思ったわけです。

 「無邪気な、ありのままの」などが出てくるかと思いきや、あらまぁ違いました。

 屈託についてはとりあえずこれくらいしか触れませんが、やはり、笑顔はいいものです。
 なかには含みのあるいやらしい笑顔を浮かべる方もいらっしゃいますが、そんなのは置いておいて、ほとんどの笑顔は素晴らしい。
 対立を生まないし、対立していた関係すら良好になることすらある。
 敵を生まない。
 赤ん坊が良く笑うはずだ。




 「表情は周りの人のためのもの。」と、高校時代の恩師が教えてくれた。
 「だから、良い顔をしなさい。気持ちのいい顔を出来るようにしなさい。」と。

 自分の顔は自分じゃ見れない。
 
 すれ違う人たちの表情は、もしかしたら自分の表情なのかもしれない。

 だから僕は、日々のありふれたことに幸せを感じ、笑える心を持ちたいと思う。
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by pops-fabric | 2010-12-16 16:42