カテゴリ:tsutaeとは( 1 )

 2014年から、ある程度規模の大きな手創り市やその他イベントに出展する時は登録名を「tsutae」としております。
 いわゆる「屋号」ってやつです。
 あえてブランド名と言っていないのは、僕の想いもあって。
 2015年は変化の年。
 初めての2人展も行います。

 ここで、「tsutae」ってなに?

 を記しておきますね。

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 「tsutae」とは

 tsutae(つたえ)は「伝える」。  

 tsutaeとは、伝えたい物事を有する個人が、他者と関わる為の第一歩としての屋号となります。 

 tsutaeの「織人」である酒寄剛史は、さをり織りを通して、自由な発想で織ること、創ることの喜びを、自身の創作を軸に伝えていきます。  

 「伝える」という意志がある方であれば、形式、媒体を問わず、様々な業種の方と活動を共にして行きたいと考えています。

 そして、あなたの「伝えたいこと」と共に、tsutaeは人と人を繋ぎ、想いを廻らせ、大きな輪となります。  

 例えば、料理の楽しさを伝えるtsutaeの「料理人」、デザインを通してあらゆるモノコトを伝えるtsutaeの「デザイナー」、商品の良さを伝えるtsutaeの「販売員」、はたまた育児のことを伝えるtsutaeの「母」なんて方がいてもいいと思います。   

 「伝える」物事は問いません。

 自分の想うこと、できることを用いて、「伝える」ことができれば、たくさんの肯定的な循環が生まれます。   

 そうして、共有の価値観を育み、循環型社会の構築を目指します。

 世の中はもっと、もっと、楽しくって素晴らしい。  

 あなたのことも、ぜひ、tsutaeてみてください。 


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 過去の個展三回を通して、自分は何がしたいのか、何をどうしたいのかをいつも考えていました。
 それは今も考え続けているのだけれど、年月、状況が変わっても変わらない、僕の真ん中の所に気付く事が出来ました。
 それは「伝える」ことがしたいのだと。
 僕は、自分が感動した物事や、人や、想いや、楽しかったことや、嬉しかったことや、知らなくちゃいけないのに知らずにいたことや、、、、、いろーんなことを共有したいのだと。
 それはつまり「伝える」ことなのだと。
 そう気がつきました。

 そうして、伝えることは決して一人ではできません。
 伝える相手である「あなた」がいて初めて伝えることが成り立ちます。
 だから、屋号から最後のひと文字を取りました。
 いつもあなたのことを意識していられるように。
 あなたがいてこそ成り立つことなんだと。

 そして、もし出来る事ならばこの価値観も共有したい。
 そんな気持ちでいます。

 まだ始まったばかりの試みにつき、僕自身もtsutaeがどこまでどう進んで行くか、未知の可能性を感じずにはいられません。
 ひとつずつ、ひとつずつ、人と共に、物と共に、形の無い想いと共に、進んで行きます。

 何か、感じる事が、想う事が、興味がわいた方、もちろん何か一緒にしたいと想ってくれた方、ご連絡くださいね。

 tsutae219@gmail.com


 僕は、「伝える」ことができれば、人は生きていけると想っています。
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by pops-fabric | 2015-01-10 02:11 | tsutaeとは