カテゴリ:さをり織り作品( 271 )

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 さをりとはなんぞや?
 「自由に織る」とはどういうことぞや?

 8メートルのタテ糸を、数日間にわたり
 その日その日の感覚と、それまでの感覚と、目の前に明確にある間隔と。

 向き合うと言うよりは、どう寄り添えるか。

 どんな服になりたいんでしょうね。
 なりたい形になっていいんだぜ。

 仕立てたら、大化けする。

 そんな予感むらむらの布が、織り上がりました。





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 もっと良い表現があるのかどうかはまだ分かりませんが。

 明確な意識を持ちつつ、その輪郭は揺らぎを秘めながら、感受性の波はしっかりとたつ。

 「感性」と言う言葉で物事を明確に伝える術を模索しています。

 意識の外にある未来を見ながら、「今」という未来を見つめて。

 それこそ、明確な「意識」と共に。


 
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 ひさかたぶりにレディースを仕立てました。
 携帯からアップの為、少し画像が小さいかと思いますが、どうでしょうか。
 ここ最近はジャケットばかり仕立てていたので、僕自身とっても新鮮。
 工房での仕立ての集いでも好評得ました!
 
 二枚の巻物を使った仕立てなのですが、織り方は似てても生地感は違い、さてどうしたものか。
 作りたい形の先は見えず。
 しかしながら、僕の手は創りたいと言っている。
 ならばならば、進むしかあるまい。
 やるしかあるまい。
 そうしてチクチクカタカタ縫いました。
 結果、不安だった生地の差も大きなブレを生むこと無く、むしろ表情の豊かさを生んでくれました。
 やれることをやるのではなく、やりたいことやる。
 言うはヤスシ、行うはツヨシ。
 ということで、思い切って冒険しよう、ということで。
 突き詰めて行く所と、飛び越えて行く所と。
 何処へだって、行きたい所へ行くのだ! 
 


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 tsutae 酒寄剛史は現在、作品をお取り扱いくださる店舗様を募集しております。
 ご興味のある方は以下をご一読頂き、ご連絡くださいますようお願い致します。

 ※作品お取り扱いにご興味をお持ちのみなさまへ
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 間違えました。
 新作です、新作。

 新作なだけに、初めてのルックス。
 やはり昨年からの緑ブームは続いています。
 が、しかし、初めての形で。

 シンプルに。
 でも、着方を少し変えればまた違う面を見せてくれる。
 裁ち目を隠さず出すことで、より男くさいデザインになりました。

 仕立てながら、その時々の閃きに逆らわず、布の声を聞きながら。

 ジャケットの仕立てが楽しくって仕方ありません。



 
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 自由が丘の工房展も無事終わり、皆々様方から反響いただきましたこちらのジャケット。


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 無事、お嫁入りが決まりました。
 ご自身でも織りの経験がある方が手に取ってくださったとのこと、とても嬉しく想います。
 より良い仕立てを形にするべく、精進を重ねます。
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 織り上がったら、後は仕立てる。

 この布には、どんな形が眠っているのか。

 さー、掘り出します!





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 布が形を連れて来てくれた。
 そんな感覚のベストです。
 仕立て始めは、トートバックなんかもいいかと想っていたのですが、ここに落ち着いて正解かなーと。
 
 こんな感じのをつくると

 着るとか着ないとか、着れるとか着れないとか、そんなことは飛び越して

 ただただ形創ること

 僕の根源的な欲求は、そこにあるのだなーと

 感じずにいられません。

 存在自体がすでにカワイイ。

 そんな事実(形)を見せつけられたら僕はもう、メロメロのめっためたのケチョンケチョンですわ。




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 先日の作品が織り上がりました。
 ふとした事から発想が膨らんで生まれた作品。
 二枚綜絖でもこんな織りができます。
 (浮き織りじゃないですよ)

 自分の無意識の思い込みに気付いた時、世界が何処までも広がって行く感覚に包まれます。
 そうして、まだまだ気がつかない思い込みがあるのだろうなと想います。

 こうして手を動かしながら、いつか、技術の枠すらも取っ払った、喜びのかたまりのような、そんな織りがしたいなーと、想っています。




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 工房のみなさんにもずいぶん面白がってもらえたので、こちらでも過程からご紹介。
 同じタテ糸、二枚綜絖でこんなの織りました。
 無意識の思い込みに気がつくのはなかなかに難しいけど、気がつけたときの快感ったらないです。
 まずは自分のいつもしている事を見直すことから。


 まだまだ、まだまだ、もっといける。
 もっと面白いことやれるぞー。



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