カテゴリ:さをり織り作品( 271 )


 ボタンが先か、形が先か、布が先か。

 手を動かしているとその境界線がにじんでくるときがあります。

 大住潤さんのボタンは、いつも僕にたくさんのインスピレーションを与えてくれる。

それは 「延線」という場で、どんな表情を見せてくれるのか。

 誰よりも僕が一番楽しみなはずです。

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 用途が明確なものって面白い

 みんな人それぞれ違うのだけれど

 違う輪っかの重なる部分って必ずあるから

 必ずあるはずだから

 それを探すことがまた面白いです


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 個展まであと一週間

 二週間の個展が始まるまであと一週間

 続々と産まれる服を見て想う

 自分に

 人に

 物に

 ただただ、正直でありたい

 想像すること

 考えること

 手を動かすことを止めずに

 ただただ、正直でありたい 


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 さをり織りの仕立ての面白さを改めて感じています
 布を余すことなく、かつ必要最低限の裁断で形作る
 それでいて美しいシルエット
 洋裁の知識を土台に持たない僕は
 仕立てのアイデアに対する感動の沸点がとっても低い
 知らないことが多いということは
 知る喜びもそのぶん多い
 



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 西武に出品する作品として、レディースも仕立てています。

 ずっと作ってみたかった、片袖のポンチョ。

 シンプルな形ほど、自由度が高く、布が活きるように感じます。

 
  

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織ることや仕立てること、形作ることはいつだって自由で

 「人の手の可能性を信じなさい」って

 言ってくれているように感じます。

 どこまででも

 どこまででも 

 手を動かして日々を営みたい。



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 4枚綜絖、オーバーショットで掛け算の世界を知りましたが

 ストレッチ糸にもまた、掛け算の世界がありそうです。
 
 

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 秋冬用の生地を織っています。
 
 繰り返しに見えるような中に、様々な発見があります。

 タテ糸は黒、ヨコ糸にはストレッチを入れて。

 織ることは常に、歓びと共に。




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 2015年、秋冬の布を織っています。

 ストレッチ生地。

 行ける所まで走って

 全力で走り抜けて

 その先まで

 突き進みたい



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