カテゴリ:ひとりごとのひとりごと( 112 )


 さてはて、ふと気を抜くといつの間にか時間は過ぎて行きます。

 時は僕が思うよりも駆け足だ。

 時間と僕の進む早さにズレが生じた時、日々はちょっとだけぬるく、にごる。

 追われる生活なんてまっぴらごめんだけど

 何かが足りない、なんて思っていたくもない。

 何かに満ち足りていたい。

 明日、死ねる今日を。

 続いていく、今日を。

 終わらない今日を。

 いつもと変わらない、今日を。

 当たり前の今を。
 
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 ものづくりをするということは「生きる」ということと同義語の様な気がしています。

 かけがえのない「時間」を使い、感じるままに糸を選び、織り、創り、身に纏い、時に道具としての形に変えて、使う。

 自分の手を使い、あるものの形を変え、何かを創りだすということは、それこそ「生み出す」行為ではないでしょうか。
 





 特別なものをつくらなくたっていいんです。
 
 自分らしさとにらめっこじゃなくてさ。
 
 つくりたいと想う気持ちがあれば、それをそのまま形にすればいいんだと想います。
 
 そこに価値があるかどうかなんて問題じゃない。
 
 誰かの評価なんてどうでもよくって。
 
 自分の手を動かして、創ったってことが大切。
 
 その事実こそが素晴らしい。
  
 

 その本当は、いつまでも消えない。





 
 
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