カテゴリ:ひとりごとのひとりごと( 112 )

自分の中にないこと、新しいことをするというのは、とてもよいものだぁと思いました
最近だと、縁あってJUCOさんの展示会のお手伝いをさせて頂いたり
先日のラジオ出演もそうですし
織り関係以外のものづくりの方とのやりとりや
全く他分野のことをしてみること
うまくできずにもどかしい気持ちや、振り返ってみるとなんであんなこと、、、だったり
思うようにいかないことばっかりです
でも、年を重ね、ひとつのことを進めていけばいくほどに慣れが生まれます
慣れると物事が楽に進められるようになり
視野も広がったり、やれることが増えたり、その他にもいいことがたくさん
そんな中に、今までの線上にないことをふとやってみると
まったくできない自分がいたりする
応用力なんてあったもんじゃない
ひょんなところが知らず知らずに緩んでしまっている自分がいたりする
その場で、あとで、あたふたしたりしてしまう
なんだかこの感じ
忘れたくないものだなあと思ったのです
周りの人たちに迷惑をかけたいわけではないのだけれど
やらせてもらえる機会があるならもっともっと色々なことをしたい
そうして色々なことを感じていたい
忘れないでいたい
そんな気持ちになりました
だからこそ、いつでも「やります!」と言える自分を整えていたい
そんな想いになりました
つまりは、ラジオ、全然思ったように話せなかったな、、、という反省の話でした。




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手創り市出店も無事終わり、なだれ込むようにオーダー作品制作に向かい
昨日、全作品の納品を終えることができました

できる限り直接のお渡しをさせていただき
作品をひと目見たときの第一印象の反応を感じる
そのことが僕を大きく成長させてくれている感覚があります
面と向かって、一対一、個 対 個の状況でのやり取りをさせてくれる
こんな僕のわがままを聞いてもらえてとってもありがたかったです

わくわくとドキドキと、心地よい緊張とともに
初めての感覚を覚えながらの制作でした

僕だけでは織れないものを
tsutaeとあなたで作りたい
そうして、あなたに寄り添うものを創りたい

そんな想いをもって企画したオーダー会

本当にやってよかったです

今回に限らず、場を設けるということは、楽しみなのだけれど、とってもエネルギーを必要とします
精神的にも、制作としても、経済的にも
それでも、やりたいという想いと、やる、という事実と

結局僕は何をもとめてオーダー会をしたのかと問われれば
「人との関係性の構築」
だったのだなぁ、とおもいます

築くのは大変なのに、無くすのは簡単で
だからこそ、臆病になってでも、相手をおもいたい
僕の制作の一部に必要な時間だったのです

全てが違う内容のオーダーに対する制作をしながら
色々な世界という答えが見えてきました
人と関係を築く仮定はまるで旅のようだ
僕をとっても豊かにしてくれる

願わくば、オーダー品の完成を待つ時間もまた、そうであっていただけたら、なんて贅沢な考えですね

ここからまた、新しいものが生まれそうな予感です

「どこにでもあるけれど、ここにしかないもの」

うん

次の展示会が楽しみです




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つくばでの暮らしも3ヶ月が過ぎました
東京とつくばを行き来する日々の中
埼玉に、鎌倉に、大阪に、新潟に、豊島に行きました
たくさんの初めましてを重ね
改めて繋がりを深めた仲間もいます
15年ぶりの母との暮らし
引っ越し2日目には生後2ヶ月未満であろう子猫を拾いました
新しい織機も仲間入りしました
緩やかに、明確に始まった新しい暮らしはいつも僕に問いかけます

本当に大切なことはなに?

できることはなんでもしたいと、作れるものは作りたいと
僕はお金を得るより時間を得る暮らしを選びました
でも、そのふたつはいつだって隣り合わせのようにいて
時に比例、反比例
いかんいかん
振り回されちゃあいけないぞ
そう言い聞かせることもよくあります

体験による実感に勝る学びはないと思っていて
そんな経験を重ねられる環境が何よりも贅沢で
独立して5ヶ月
明確に感謝の質が変わってきた感覚があります
伸ばそうとする背筋はいつだって不安という名前
だからこそ前に進まなくっちゃいけないことを心は知っている
無いものに気付くということは
今、有るものに気付くということ
技術や経験、可能性
ならば有るものを見つめ見定め
全身で表現することですよね
誰とも比べることの無い
自分自身の価値観で





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これからが始まりなんだと
そう、強く思いました
3年前も少なからず感じ
暮らす環境も、取り巻く関係もどんどん変わった今
より明確に流れを、変化を感じます

7/11
廃校が決まっている母校のその後を市役所に問い合わせました
やりたい、知りたいをもっともっと自分で得ていきたい
後回しにしていたことをどうするか
後回しにできることはいつまでも後回しにできるのだけれど
それをやることで
日常の輪郭は鮮やかに際立つ

もっともっと
知らないことを知りたい
出会うべき人たちと出会いたい

平和や安心は与えられるものではなく
自分で作るものだと思うから
どんどんどんどん
それこそ前のめりで進みたい
そうして
愛する人に
溢れるほどの、呆れるほどの安心を与えたい


みるみる大きくなるスイカにびっくりしたり

毎日収穫できて困ってしまうほどのズッキーニをみんなにおすそ分けしたり

朝顔のカーテンの気持ちよさに目が覚めたり

勝手に畑に生えてきた赤紫蘇で作る紫蘇ジュースがとっても綺麗な色で感動したり


そんな時間を感じることのできる日々を

これからも作っていきたい




7/17(日)は久しぶりの鬼子母神手創り市へ出店です。
つくばから車でゴー。
初めてのことはいつだってドキドキしますね。
什器も作りました。
見せたいものがたくさんあります。
野菜は持っていけませんが、お楽しみにしてくださいね。




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期日前投票(不在者投票)を済ませて帰ったら
見たことのあるハガキが届いていました
なんだか嬉しかったなぁ

自分の一票をどう使うか
昨晩も母と話しました
たかが一票、されど一票
母は誰に入れるか、どの党に入れるか
政策や党代表の演説、新聞紙面、TVニュース、、、、
色々なところから情報を仕入れ一生懸命考えていました

そして投票に向かいます

結果、自分の入れた候補者、党がどうなろうと
実はすでにその過程で大きな変化が起こっているのかもしれない

世の中のことを、社会のことを考えに考えて投じた時に
少なからず自分の中に変化が生まれます
僕は今回も変化が生まれました

考え方、視点、アクションの変化
少しずつ、少しずつ、確実に変わっていっています

世界を変えるなんて簡単
自分が変わることだよ

そんなことを言った人がいました

つまりはもうすでに変わったんだな
あとはどう共有するか
分かち合うか
それだけなのかもしれません

選挙が終わっても
結果がどうであろうとも
これまで以上に
世の中と
真剣に生きる人と
共に生きていきたい

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選挙期間も半分を過ぎました。
本来なら先日のイベントレポをしたいところですが、時が時なだけに選挙のことを少し書きたいです。

3年前の参院選。
僕は山本太郎さんを支持し、この3年間、太郎さんがどんな活動をしているかを見続けてきました。
そうして今、太郎さんほど本気で政治と向き合っている人は見当たらないと考えるようになりました。
感覚が実感になったという気持ちです。
そんな太郎さんが現在の参院選で大推薦をしている三宅洋平さん。
3年前の比例区にも立候補していましたが、落選してしまい、今回2度目の挑戦となっています。

選挙が始まる前、三宅さん立候補の知らせを聞き、僕はすぐさまできることを探しました。
前回の選挙の時に打たれた心。
太郎さんと活動を共にする三宅さんの言葉にも、打たれている自分がいました。
その心そのままに、今回の立候補に至る経緯を聞き、共感をし、まずできることとしてカンパをしました。
東京からつくばに暮らしは移りましたが、今回まで僕の選挙権は東京都にあります。
前回のように各候補者の街宣を聞きに町を回ることはできませんが、選挙期間中の状況、変化も感じながら見極めたいと思っていました。
政治に、世の中にちゃんと関わっていたい。
参加したい。
そんな自分のための気持ちでカンパから入り、次の行動をどう出たらいいか、考えていました。

三宅さんは無所属での立候補。
東京都での議席を得るためには最低50万票が必要だそうです。
そのためにできること。
やるべきこと。
政治家を一人にしないために、政治に参加するために、できること。
伝えること。
温度のあるやりとりをすること。
表情を持つということ。

選挙活動が進み、その中でより一層、三宅洋平という人間の強いカリスマ性と先見性を感じていきました。
そうして、伝えたいと思う感情と反比例するかのように恐怖に似た感情を持っている自分に気がつきました。
選挙フェスと銘打ち、日に日に盛り上がっていく街宣。
心地よい音響と心の芯を打つ言葉。
それに呼応する人々。
7/2(土)渋谷ハチ公前での街宣、選挙フェスでは聴衆が交差点まで溢れかえったそうです。
ネットにアップされた動画をひと通りチェックしながら色々な感情が動きました。
でも、冷静に、冷静に。
熱は確かに存在する。
だからこそ冷静になれ。
そう自分に言い聞かせていました。

今回与党が2/3議席を取ったら必ず憲法改正が発議され、通るであろう。
そうしたら個人はただの人としての認識となり、緊急事態ともなれば基本的人権もなくなってしまう。
すでに進んでいる情報統制に磨きがかかり、戦前の世のようになっていくだろうと言われています。
自民党改憲草案を読めば、誰でもすぐ分かることでもあります。

だがしかし。
僕は今一度考えたい。
例えば今回、有権者で自民党改憲草案を実際に読んだことのある人はどれだけいるのだろう。
改憲阻止を目指しての野党共闘も話題ですが、それがどれだけのことなのか。
候補者や応援者の演説から入ってきた情報だけで判断するのではなく、自分自身の実感を持って、判断をしている人ってどのくらいいるのだろう。
読まなきゃ改憲阻止を叫んではいけないとかどうではなく、色々なところで感じる気持ちが今回も働いています。

自分の脳みそと心で判断することを、判断したことを大切にしたい気持ちがあります。
だからか、「騙されちゃいけません」という言葉の裏には「みんなちゃんと自分の頭で考えようぜ」って想いがあるような気がしています。
でも、僕を含めて人は自分の聞きたいことしか聞けないし、刺激的なものには興味がわくし、惹かれるし、強い言葉とまっすぐな姿勢にはついつい盲目になってしまいがちです。

だから僕は冷静でいたい。
焼けた鉄のような熱さは持ちながら、ちゃんと自分の形を保っていたい。
明確な自分自身の熱を元に伝えたい。
そうでなきゃ伝えられない。
だから、選挙のことを口に出すとき、まだ僕には勇気が必要です。
でも、不安と共にでも、思い切って口に出したら大丈夫でした。
目の前にいる友人は普段からも政治のことに意識を向けていて、多角的な視点から話をしてくれました。

人に話すことで、自分の考えはより熟成されていきます。
こうして書くことも一緒です。
自分の中から出すことで、形作られていくのは物も想いも一緒なんですね。

街宣が進めば進むほど、三宅さんの演説は神がかって来ているように感じます。
人の心を動かせる、リーダーの資質に溢れた人だと感じます。
でも、三宅コール、洋平コールなんてされるような人にはならないで欲しいと強く思います。
間違っても教祖、グルなどと表現されるような先導者にはならないで欲しい。
されないでほしい。
本人もそんなことは望んでいないことを強く感じます。
だからこそ、彼と共に歩もうとする僕たち、僕自身がちゃんと、個人の意識を持ち続けることだと思います。
自分の考えで、自分で決めて、自分で動く。
とてもシンプルで、強い力。
忘れずにいたいです。

7/2(土)の選挙フェスを見ながら、一番心打たれたのは創価学会男子部ニューリーダーさんの演説でした。
3:00くらいから始まるので見てみてください。
短い演説ですが、明確な意志と勇気に溢れた時間です。




若さゆえの信心は、危うさ、曖昧さもあるでしょうが、それ以上に壇上に立ったという事実は何物にも変えられません。
僕も、背筋を伸ばし、表現する人間でありたい。

投票日は7/10(日)

乱文、読んでくださりありがとうございました。

酒寄剛史






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 参院選、始まりましたね
 憲法改正を問う選挙だと言われています
 2/3議席を与党(自民党と公明党)がとったら戦前がやってくるとまでいう人もいます

 色んな意見が聴こえてくる
 色んな声が聞こえてくる
 それは色んな想いの数なんですよね
 だからこそ僕は、僕にとっての選挙の位置付けを見つけたい
 僕自身の想いを再認識するキッカケとして向き合いたい

 3年前の参院選で僕は初めて政治献金(カンパ)をしました
 山本太郎さんの街頭演説を聞いて心が動いたからです
 東日本大震災、東電原発事故をキッカケにして気になることが一気に増えました
 その気になることを共有してくれていて、かつ、全身で表現してくれていました
 
 今できることからひとつずつ
 すぐ変えられることからひとつずつ
 心が動いた時がその時
 今できることを、ちゃんと今やる

 参院選公示を前に、今回東京選挙区で立候補するという三宅洋平さんにカンパしました
 僕にしたらとっても大金
 でも、出せない額じゃない
 削るとこ削れば出せる
 そんな額のカンパでした

 早ければ早いほど、どれだけ選挙資金があるかで描ける絵図が変わる
 選挙展開をデザインできる
 もちろんそうだと思うし、僕の意志の問題でもありました
 
 先日初めて読んだ自民党改憲草案
 人それぞれの受け取り方があると思います
 あの人が言ってるから
 この人が言ってるから
 あぁそうなんだこうなんだ
 じゃなくって、自分はどう感じるのか読んでみたかった
 読んでおきたかった

 今回は直接各候補者の街頭演説を聞くことはなかなかできないけれど
 できるかぎり自らでもって選びたい
 改めて、考えてたい
 三宅さん以外の話も聞きたい
 茨城で立候補している人たちの話も聞きたい

 選挙のこと
 知れば知るほど興味深いことが多いです
 7月10日まで
 目が離せません

 
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 つくばへ越してきて1カ月
 のんびりしているようで
 駆け足の毎日は相変わらずで
 それでも明確に違うのは
 暮らしの全ての中心に自己決断があるということ
 言い方を変えれば
 自分でちゃんと決断していかないと
 なんの変化もないまま
 かりそめの変化すら与えられないまま
 いつの間にか時が過ぎるということ
 
 でも大丈夫
 
 湯船に浸かりに来たわけじゃないから
 人と共に在る暮らしの無限の可能性を両手に
 愛と共に在る不自由を抱きしめながら
 
 いちにちを
 ひとつきを
 いちねんを

 全力で歩いていきたい


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 感じること
 考えること
 思うこと
 やりたいこと
 やらなくっちゃいけないこと
 
 書きたいことは色々あって
 優先順位ってやつは確かにあるから
 その順番はいつも間違えたくないって思います

 書くことで整理されること
 再認識すること
 変わっていくこと
 
 僕はつくる人間だけれど
 書く人間でもありたい
 多分、表現欲なのだと思います

 来月、参院選が始まりますね

 憲法改正がひとつの争点になっていると言います
 じゃあ、現行憲法はどうなっているのか
 読んでみました

 そして、自民党憲法改正草案

 憲法九条のこと

 他にも興味深いことが色々と

 何度か読んでみようって思いました
 そうして、今度の選挙を迎えたい
 社会に
 世の中に
 日常に
 もっともっと多様な角度から見つめる視点を持ちたい
 そうして、人の視点を知りたい

 全部一緒なんだよなぁって思います
 全部でひとつなんだなって感じます

 考えることを忘れず
 感じる人間でありたいものです





 
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 つくばへ戻って初めて植えた種が
 芽を出しました

 蒔いた種から芽が出る

 当たり前のようだけど
 すごい現実

 小さな感動はいつかきっと両手で抱えきれないくらいの大きな感動を生む

 自分で蒔いた種から芽が出たんだよ!って

 ご近所さんには笑われてしまうね

 でも、でも、だからこそ

 いつも小さな感動と出会っていたい




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