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一ヶ月ぶりの方
久しぶりの方
初めましての方

たくさんの方と出会える市への出店はとっても嬉しい時間の連続です
人とお話することってこんなに楽しいんだよって
あの頃の人見知り全開だった僕に教えてあげたいぜ

つくばから出てきて
手創り市には人がたっくさんいて
それぞれにみんなが自分なりの表現をしていて
心動く瞬間がたくさんあって
それはつくばも東京も変わらないのだけれど
動き方の質が違うっていうのかな
どちらも気持ちのよいことだから
思いっきり抱きしめたい時間ばかりです

ディスプレイしようと思ったオレンジのカボチャはさすがに大きくて
作品が並べられなくなっちゃうからしまっておいたけれど
ブログ見てくれている方が聞いてくれたから
ニマニマしながら見てもらいました

作品を見てもらう場には変わりないのだけれど
僕の話を聞いてもらう場になってしまっているかもしれない、、、
つくばの暮らしはこんなだよー、とか
最近はこんなことが気になってますよー、だとか
自分の話ばかりしてしまっていないか心配ですが
目の前には笑顔があるから
余計に嬉しくなって色々喋ってしまいます
ふと一人になって
ありがたいことだなぁとしみじみ思います

これから秋、冬にかけて
色々な場へ出かけていきます
また、出会えることがあったなら
どんなに嬉しいことでしょう

今度の日曜日は阿佐ヶ谷でオトノハ朝市に出店です
カラフルなコースターをたっくさん作ってコースター専門店になりますよ

毎日機に向かって
タテとヨコを重ねあって
それが未来になっていければと
気持ちはいつも
自由でありたいものです


そうそう
大住潤さんの初個展が土曜日から日本橋の「ヒナタノオト」さんで開催されています
僕は大住さんほど実直に、不器用なほどにつくることと向き合っている人を知りません
そんな大住さんの初個展
初日、二日目と盛況だったようです
ほんと嬉しい
ご興味ある方、是非
今度の土曜日、日曜日は大住さんも在廊されるそうです
ヒナタノオトさんにも感謝です
大住さんに気づいてくれてありがとうってほんと思う
僕もがんばります
それぞれの場所で
それぞれの表現で

さぁ、織るぞ!






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by pops-fabric | 2016-08-22 22:05
野菜たちはみるみる姿を変えて生きていくし
それこそそれは生命力が可視化されているんだなーと感じます
畑の存在の重要性を体感しているし
それをできるだけ自分の身の周りで賄っていきたい

自分はなんてちっぽけでまだまだなんじゃろかー
と感じたらもう、進む道が見えたと一緒だから
くそぅっ!って気持ちと同時になんだか嬉しかったりもします

最近テンダーさんという人を知りました
うわー、もう、たまらんなーと嬉しくなっちゃいました
詳しくはこちらのドキュメンタリーをどうぞ  →   ⭐︎⭐︎⭐︎

まずはオフグリッド
山暮らしはまだ難しいから水道やガスはインフラに頼るしかないかな
なんてムフフな想像していたり

自分に必要なものをちゃんと認識していたい
あったら便利だけどなくても暮らせているのなら
それは必要なものではないのだろうなーなんて

いい夏にしましょうね



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「トマト」
裂目からうにゅうにゅ出てくるこいつはなんだろ?
根っこの元かな?



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「赤皮栗カボチャ」
うっすらオレンジ
色濃くなるのが楽しみ!



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「送電線と夕焼け」
家の屋根に登りたくなる



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「わがや電力」
この夏の自由研究は決まり?!




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by pops-fabric | 2016-08-08 19:39


7/10(日)
投票日まであと少し
僕は当日東京に行けないので地元にて期日前投票を行います
その際、不正投票操作があるから備え付けの鉛筆を使うのではなくてサインペンやボールペンを持参してね
って、どこまで疑わなくっちゃいけないんだろうとか、どこまで気にしなくっちゃいけないんだろうとか
本当かどうかは疑わしいですが、ある団体幹部の方から指示を受けて不正操作に関わったことがあるという内部告発がでてきたとかなんとか

めくるめく自分を取り巻く、なだれ込む情報に流されず
惑わされず
自分の芯を見つめながら物事を決めたい
そうして、決めたら信じる
できる限り寄り添い続ける
近くにいる
それは一番シンプルで確実な
自分を信じるってことに繋がる

疑うことは簡単
疑われることも簡単

だからまずは信じてみたい
信じたい
信じることを土台にしたい

人はそれぞれ違うのだっていう事実を抱きしめて

反省して、謝って、許し合いたい

最後は笑って手を繋ぎたい

その手でもって

美しい作品を創るんだ



※7/7 一部内容を変更しました。
 僕の意図とは違うとはいえ、悲しい思いをさせてしまった方がいること、僕自身情けなく、申し訳なく思います。 その方とは直接やり取りをしています。
 もう一段も二段も意識、言葉の表現を高め、深めていかねばならないことを知りました。
 いつも見てくださる方々、ありがとうございます。
 これからも精進を続けます。




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by pops-fabric | 2016-07-06 23:14
「俺とおまえ展」絶賛開催中ながら,南阿佐ケ谷はオトノハでのオトノハ朝市
先月はお休みをいただきましたが、今回は出店致しますよ

古道具さびさびさんもご自身のブログでご紹介されています〜

パウンドケーキや自家採蜜の蜂蜜や天然工房のパン、古道具、やちむん、美味しい美味しいオトノハのご飯色々、今回からコーヒーも出ます

お運びくださいませね


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オトノハ朝市
10:00〜12:00

166-0004
東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-14-12
tel 03-5378-3531 (道が分からなくなったらお電話くださいね)





「俺とおまえ展」での隠していないけど気付かれにくいおすすめポイントもあります。

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僕と阿部さん、それぞれの本棚から色々と書籍を会場に持ち込んでいます。
それぞれの頭の中が垣間見える面白展示ですよ
ゆっくりのんびり、見ていただけたら嬉しいです





大住潤さんの作品展も本日から始まっています
大住さんの彫る熊に会いに行ってみてください
そして、美味しいお蕎麦も食べてみてくださいね
心が喜びます

「OSUMI JUN作品展」
期間 4月22日(金)、23日(土)、24日(日)
時間 11時~15時(LO)  17時~20時(LO)
場所 蕎麦と雑穀料理 「杜々」
 東京都 八王子市 高尾町2031
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by pops-fabric | 2016-04-22 21:10

 とても、とても嬉しいことがありました。
 人のことなのに、自分のことのように嬉しい。

 いつも、僕の展示会の時に、いつも特別なボタンをつくってくれる「yagate」の大住さん。
 個展のDMにも素晴らしい言葉を書いてくれました。

 今年の「工房からの風」に出展が決まったそうです。

 ちなみに僕はご縁が無かった「クラフトフェアまつもと」にも出展されます。

 その事を知った時も嬉しかったけど、「工房からの風」が決まり春夏と秋冬と、一年通して大きなイベントへの出展です。
 大住さんにも風が吹いているんだね。
 本当に、本当に嬉しいよ。
 目頭がぐっと熱くなってしまった。
 吉祥寺のDORAMA CAFEでこれを書いているのだけど、こんなところで髭面の男がうるうるしていたら不審者極まりないからぐっとこらえているよ。
 
 実直に、本当に実直に仕事をしてきた大住さん。
 それを支え続ける祐ちゃん。
 お互いのやりたいことを持ち寄って共に生きる二人が僕は大好きです。
 そんな二人が、大きな檜舞台に出ます。
 なんだかもう、感極まるよ。

 これからもっともっと、忙しくなるね。
 僕からしたら、ようやく世の中が気付いてくれたね、って気持ちだよ。
 大きなイベントが終わった後は、見える景色は変わるのでしょうか。
 きっと二人は、自分を見失う事無く、二人のペースで進むのでしょうね。
 それでもやっぱり、忙しくなるよね。
 嬉しいことだよね。

 あー、ほんとうに嬉しい。

 大住さん、祐ちゃん、ありがとう。

 僕も頑張ります。


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by pops-fabric | 2015-04-21 18:00

 モヘアのセーター着て、カウチンセーター着て、キルティングのついたナイロンパーカー着て。
 重装備で向かった2月のハモニカ朝市もびっくり冷え込み厳しくなく。
 79店舗の皆様方と、いつもの運営の皆様と、お客さんという以上の繋がりを感じてやまない方々と。
 とてもとても温かな時間となりました。 

 最近つくりたくてしょうがないリネンのコースターも見事完売。(6枚しかつくれなかったけど)
 春物に、とオーガニックコットンのストールを連れて帰ってくれた方も。
 川崎から来ました〜という方もいてびっくらこきました。
 虎ちゃんのお菓子を求めて北海道から、なんて声も聞こえて来て驚愕しました。
 ハモニカ朝市、なにが起こるか分かりません。
 
 来月のハモニカ朝市は3月15日(日)、もちろん朝は7時から。 

 春の芽吹きもある頃でしょうか。

 春物でコットンストールフェアーなんぞやれたら楽しいなぁ。
 と、いまからムフフフしていたり。
 手帳に予定、入れておいてくださいね。
 「この日は早起き!」みたいな感じで。

 さてはて、次回の出店は次の日曜22日、阿佐ヶ谷のオトノハ朝市です。
 とてもとってもお久しぶりです。 
 僕自身、とっても楽しみ。
 ビール飲みたい。

 詳しくはまた後で。

 あ、ちょいとお知らせさせてください。
 (すでに色々してますけど)

 僕の勤務する手織工房じょうたさんで、現在冬糸セールしてます。
 冬糸セールと言いつつ、リネンのセット糸もセールになったりしています。
 22日までやってます。
 webshopでもお買い求めいただけます。
 糸好きな方、ぜひぜひチェケラッチョしてください。
 大体毎月お届けしている、じょうたwebshopメルマガは、僕が書かせてもらったりしています。
 こちらも登録してみてください。
 
 じょうたの糸セールはこちらから  →  ◎◎

 メルマガ登録はこちらから  →  ◎◎

 
 それでは今日も、良い一日でありますように。







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by pops-fabric | 2015-02-16 11:26
 
 あえて銘打って語ってみます。

 さをり織りとは。

 さて、その前に。
 
 さをりとはなんでしょう。

 端的に述べます。

 さをりとは、

 「自己の既成概念を取り払う」行為であり、「そこに新たな自己を見出す行為」

 であると、認識しています。

 つまり

 「織りを通して、その時々の自己を認識する行為」

 が「さをり織り」だと。

 そんな風に解釈しております。

 既成の枠にとらわれない事、思い込みを取り払う事、残糸を使う事、ひたすら自由に織るという事、、、。
 様々な要素が重なって形成されるさをり織りの概念ですが、とどのつまりは

 「そこに自分があること」

 このことに尽きると僕は考えます。

 そこに自分があれば、耳を揃えて織ったって、糸の太さを揃えて織ったって、柄の線を強調して織ったって、それこそ均一、均質なもののように見えたって、機械には真似できやしない、その人だけの織りになっていれば、それがあなたのさをり織りなんだよって。

 そう考えています。

 世の中のものと比べる事無く、ほかの織り手と比べる事もなく、
 ただひたすら自分の織りたいように織る。

 そんな、どこまでも自己中心的な織り。

 無意識の思い込みすら飛び越えて行ける織り。

 そんな織りだと、考えています。
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by pops-fabric | 2015-01-04 22:08
2014年、もうすぐ終わりますね。

 年明けてすぐに個展、二人展、オレ展、そしてもしかしたら、、、、な展開が待ち構えている事を考えたら、年の瀬だと、年明けだとのんびりしている気持ちも特に無く、でも、織ること、創ること、形作ることが日常にある今は、これ以上無い位、今までの暮らしの中で一番充実していると胸を張って言えます。

本当に、大げさではなく、お陰さまだな、と思っています。

1月2日に行う個展では、活動4年目の今年にして初めて制作した作品BOOKの先行発売をします。
早くも、このブログを見たと言う方からお問い合わせ頂いております。 
たった一人でも、二人でも、そんな方がいると言うことがとても励みになります。
ありがとうございます。

このブログを気にかけて毎日訪れてくれているあなた
朝市にいつも来てくれるあなた
作品を手に取ってくれるあなた
普段の仕事を共にしてくれるあなた
ただただ、気にかけてくれるあなた
出逢ってくれた、あなた

あなたという存在をそれぞれの場で明確に感じる度に、僕は生かされている事を意識せずにはいられません。
言葉にすると、文字にするとなんだか嘘くさいかな。
でも、いいんです。
思った事は口にする。
言葉にする。
文字にする。
形にする。
何かしら、動いてみる。
まず、やってみる。

そうすることで、答えが出て行くのだと感じています。
しかし、そこには少なからず「恐れ」を伴います。
でも、だからこそ進むべきなのかもしれない、と。
そんな意識が年々増していきます。
経験を伴って、僕の背中を押すんです。

思うがままに行けよ。
そのまま行けよ。
大丈夫。
行けば分かるさ。
怖がる事なんてない。

そのまま、そこにいることが

変わらずにいることが

動けずにいることこそが

何よりも怖いことだろう?

変わることは悪くない。

もっと、もっと、変わって行け。

変わりながら、生きていけ。


2015年は変化の年です。
色々な初めてが、僕を迎えてくれる。
そんな予感が、決定事項も、不確定事項も合わせて、色々あります。

たくさんの「楽しい変化」をお知らせしていきますね。

変わらず、変わっていきながら、これからも織りと共に、手を動かすこと共に
がしがし走って行きます。
どうぞ、これからもお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い致します。

それでは、みなさん良いお年を!




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by pops-fabric | 2014-12-31 23:22
 すっごい寒いんだろうな〜と思い、フライトボアキャップ(ロシア帽)をかぶり込んで出店したハモニカ朝市は、思いのほか寒くなく、開始の7時からお客さんたちもたくさんいらっしゃり、とっても盛り上がった市となりました。

 雪国まいたけのお味噌汁を無料で配っていたり、プリン屋さんのめっちゃくちゃ大行列が凄すぎて笑えたり、相変わらずのいのうえのスパイス屋さんが素敵だったり、御馴染みのあの方やこの方が来てくださって、マフラーも手に取ってくれて、、、、

横町の路地から見える空が青くって、ちょっと雲も見えたりしていて、顔なじみのみなさんと挨拶したりして、お決まりの台詞を言い合って、なんだかとっても良い時間でした。
 出店数も増えて行って、活気も凄いです。
 「人がいる」ってことのエネルギーをいつもながらに感じます。

 僕は相変わらず、のんびりふらふら出歩いたり、ぼやっとしたり。
 
 年内最後の朝市も、楽しかったです!
 ラストスパート、がんばるぞ!

 2015年も、ハモニカ朝市のスタッフのみなさん、出店者の皆さん、来てくれるお客さん、ありがとうございました!


 では最後に、写真撮っていたら「たまには自分も入ったら?」とお向かいのはま屋さんが言ってくれてのパシャリ。



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by pops-fabric | 2014-12-21 22:15

 人との出逢いとはいつも突然で
 やっぱり「ふと思った」方向に足を向けた結果にそれが起こる事が多いように感じます。


 糸モノまつりで吉祥寺を回っている中での出逢いでした。

 「clap,clap,claps」さん

 お花屋さんです。

 花屋さんは一般的に、花市場にて商品となる花を購入する事が多いそうですが、彼は自ら栽培する花を販売しています。(時と場合によっては仕入れる事もあるそうですが)

 市場で売っている花は「販売用として形状や色など矯正されている」事が多いものだそう。
 でも、そういった整ったものではなく、自然は自然のまま、ありのままの形、色のもので表現したい。
 出来る限り、手のひらの中で、花束で。

 そうなんです。
 僕が特に感銘を受けた言葉がこの「花束」のことなんです。
 「花束」にこだわる理由。

 それは、

 「手の中から産み出す」

 ということでした。

 「花束って手の中で、花を束ねていくじゃないですか。
 それって、手の中から作品が産まれるってことだと思うんですよ。
 これって、凄くないですか?」

 これを聞いた時、

 ずびびびびびびびびーーーーーーっ!

 と電気が走ってしまいました。
 こんな感覚近年、まったくなかったです。
 ちょいちょいもちろん小さな感動は日々あるのだけれど、ここまでの感覚はほんと近年まれに見る衝撃。
 すっごい、眼が覚める感覚でした。

 僕は、機を織り、服なり、小物なり、仕立てをしています。
 それは、手を動かしてつくる、ということです。
 でも、花束って、本当に手のひらの中から産み出されるものなんですね。
 それを聞いた時、
 「花束も手づくりなんだなー」
 と想いました。
 とても大きな気付きでした。 
 
 自分で育てた植物を売ると言う事。
 それを続けていこうとしたら、どれだけ難しいかと言う事。

 想像は容易かったです。 

 しかし、僕はそこに、とても大切な意義を感じました。
 そして、勝手ながら深い親近感がありました。

 これからに対する、可能性を感じました。



 12月1日(月)から7日(日)まで。
  「Kit gallery」
 渋谷区神宮前2−31−3 宝永ビル2F-A
 で展示会をするそうです。
 
 興味を持ってくださった方は是非、足を運んでみてください。


  また、楽しみが増えました。

 
 
 
 

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by pops-fabric | 2014-11-24 01:31