2014年 12月 28日 ( 1 )


 物事にはいつだって

 終わりと始まりがあって

 それはふとした時にやってきて

 いつの間にか

 出来事の渦中にのめり込んで行って

 そうして迎えた終わりは

 いや、そうして決めた終わりは

 いつだって「終わり」は自分が決めるものなんだということを

 気がつかせてくれる

 だから、自分はまだ終わっちゃいないと

 そう想えるなら

 無様にでもそう想えるなら

 それほどまでにのめり込んでいるんだよ、と

 探した言い訳を武器に

 男はみんな馬鹿なんだよ、と

 女だからしょうがないのよ、と

 性別のせいにして

 思いっきり胸張って進めばいい

 笑いたいように、笑えばいい



 
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