2014年 05月 16日 ( 1 )


 先日実家の物置を掃除しに帰ったのですが、色々と古いおもろい物が出てきました。

羽釜が大小様々だったり、漆器だったり、田舎の集まりの際に使ったであろう何十個ものお猪口だったり。
そうそう、餅つきで使ってた木の臼(うす)なんかも出てきました。

そんな中での戦利品。
(ちなみに僕の実家は小学校の目の前です。)


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おじいちゃんがつくったであろう木のベンチとゴザです。(羽釜の蓋はおまけ)
少し手を加えてあげれば見事に生き返る。
そんなエネルギーがぷんぷん出てました。
う〜ん、おじいちゃんありがとう!


そして母には「そんなのどうするの」と怒られたのですが、このゴザも妙に僕の気にかかるんです。



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この焦げた?跡がなんともいい感じな気がしてきて、、、、、。
欠けている物には必ず「欠けた理由」が存在していて、それがその物の深み、というか存在感を増している。
気がする、、、、、、。
僕に「見立て」の発想があれば良い言葉(名前?)をつけてあげられるのだけど、そこが僕の不甲斐なさ。
でもなんだか、気になるんだよなぁっ

って、そんな理由で手元に置いておいちゃだめですかね、おかーちゃん?!
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by pops-fabric | 2014-05-16 20:08 | 日常のこと