2014年 04月 10日 ( 1 )


もっと、もっとカラフルでいいのになぁ。って。

そんなことを感じていました。

一昨日の日比谷野音。

集団的自衛権の行使に反対する集会。

それは、「多様性」とかそんな話よりももっと単純に。

参加者の方々も黒やグレーが目立つ服装。

福島瑞穂さんのイエローのスーツがひときわ輝いて見えました。


みんな、意志があってあの場にいたのだと想う。
もちろん僕も、意志があって向かいました。
そうしたら、友人もたまたまいたと聞いてとても心強かったりしましたが。

50代以上の方々がほとんどだったでしょうか。
白髪の方々も目立ちました。

もっと、僕ら、若い奴らがいなきゃいけないって想った。
別に政治について語れなくたっていいと思うんです。
「難しい事よくわかんねーけど、今の状況がよくないってことは感じてる。
だからどうにかよくしたいって想っている。やり方わかんないけど。」
とか、こんなんでも全然良いと想うんです。

明るい、楽しくなるような色の服着て、眉間にシワ寄せるんじゃなくって。
乾杯するのと同じ位楽しいノリで、世の中のことを意識していたいんです。
「結局よくわかんねーけど」
でもいいと想うのです。(はじめのうちは)
意志(興味)がない事よりは、何十倍もいい。

だから、よく分からなくたって、意志が少しでもあるのならば、「行った方がいい」
ああいった集会にぼくら若いもんもいたほうがいい。
それだけでも、空気はずいぶん違うと想う。
それで、もっともっと楽しい雰囲気も出したい。
そりゃ、笑えない話です。
「何やってんだよ安倍さん!?」って話です。
でも、楽しくなくっちゃ、人は振り向かない。
楽しくないことで振り向かせても、長続きしない。

織りだってそう。
こんな時間のかかる作業するんです。
楽しくなくっちゃやる意味が無い。

そう想うんです。

だから、楽しく伝えたい。

何事も、楽しみたい。

だから、カラフルでいたい。

もっと分かりやすく。

伝わりやすく。

あなたにも、僕にも。








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by pops-fabric | 2014-04-10 19:54