2013年 12月 31日 ( 1 )

 

 震災のあった2011年、初めての個展しました
 名前は「呼吸」
 なんで僕はつくり続けてきたのか
 ずっと、手を動かし、形作ってきたのか
 それは何も特別なことでなく、日常の中のひとつで
 
 その日々の営みを集めた場を作ろうと決めたとき、
 僕にとってそれもまた、日常の中のひとつになりました

 いや、そうして行きたいと思いました

 まずは3回、続けよう

 3年、やろう

 
 そうして、「希望」「未来」という個展をし、最後に「足跡」という場を設けました

 不安の中でも、でもそれでもって言って

 やり続けて本当に良かったです

 本当に

 ほんとうに



 あなたが居てこその、僕なんだ、って

 身体で感じることができました
 

 
 
 手織工房じょうたで、鬼子母神手創り市で、ハモニカ朝市で、オトノハ朝市で、

 個展会場で


 出逢ってくれたあなたに

 遠く離れた地から想いを寄せてくれたあなたに

 更新頻度の少ないこのブログを毎日気にかけてくれるあなたに

 僕の作品を購入してくれたあなたに

 まだ見ぬ、これから出逢うであろうあなたに

 
 こころからのありがとうを伝えます




 おかげさまで、ここまで来れました

 来年からは、より「伝える」ということに焦点を当てた活動をしていきます

 模索の日々は続きますが、これからもあたたかく見守って頂けますようお願い致します 
 

 2013年12月31日 18:13

 酒寄剛史 

 茨城はつくば、自宅キッチンにて


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by pops-fabric | 2013-12-31 17:22 | 日常のこと