2012年 10月 27日 ( 1 )


あー、もう泣きそうです。
半べそかいてます。

もみじ市には行ったことありません。
知人から聞いて、その名前を知っているだけです。
それなのに、もうたまらん気持ちになってしまいました。

そこにはちゃんと愛があるんだな、と。
目に見えないものが、そこにはちゃんとあるんだなって。
文章からにじみ出る想いがたまらなくって、たまらんかったです。

ここ数年は、「愛」の存在を感じるとどーしようもなく泣けてくるようになりました。

なんででしょ。
愛に飢えてる訳ではないはずなのになぁ。

僕もひとりの作家として、ひとりの人間として、「もみじ市に出て欲しい」と思ってもらえるような男になりたいと想いました。



そんな僕の作品。
織り上がったばっかり。
縮絨後が楽しみです。
アルパカの大判ストール。
全身くるまってホッカホカになりましょう。


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