2012年 02月 21日 ( 3 )



 何かをつくるということ

 僕の場合は布であったり、それが形を変えたものだったり。

 
 一枚の平面の布が僕の手により、新しい形を見つけ、新しいものへ生まれかわる。

 
 今日は古布を使っての制作をしていました。
 古布が使ってあっても、人の手によって新たな形を得、制作者の意志がこもればそれは、
 「新しいもの」
 と言っていいのだろうな。
 と、思いました。
 

 今日は当初、今週末のオトノハ朝市のための小物をつくる予定でした。
 しかし、手が進めば進むほどあーしたいこーしたいが止まらなくなり、たいそう違うものをつくっております。
 しかもまだ出来上がっておりません。
 手、かけすぎです。
 想いがこもればこもるほど、手元に置いておきたくなる。
 でも、みんなに見て見てー!ってやりたくなるし、自分以外の誰かに
 「使いたい。」
 と想ってもらえると、飛び跳ねるほど嬉しくなる。

 いやいやいやいや、小物つくらなきゃ。
 とりあえず今は朝市に連れて行く小物つくらなきゃ。
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by pops-fabric | 2012-02-21 16:14 | 日常のこと


 織り上がった布を洗いかけて、アイロンしてたらはやいとこお披露目したくなって早々にアップしますです。
 我ながらいい色合いだなぁなんてバカみたいににまにましながらアイロンがけしてました。
 何枚かに切り分けてハンカチにでもしようかと思っていたのですが、とりあえずこの子はこのままにしておきます。
 いわゆる「切ったら血がでる」感じがしますので。

 あいかわらず写真の腕は上がりませんが、少しは雰囲気伝わると嬉しいです。
 



 
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 あと、瀬尾さんの漆ボタンもご覧くださいね。
 鬼子母神でため息つきまくった原因がこの子です。
 もちろんぜーんぶ違う柄から選びました。


 
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 なんとか今日も細かいの織り上げました。
 でもでも、途中で気分が乗らなくて展示会見に行ってきました。

 我らが手織工房じょうたでさをり織りをされている、石原さんの二回目の個展。
 鷹の台で開催されております。
 
 僕では気が遠くなって何日かかるやら、、、な細かい織りから、遊び心のある織り、織り手の意志が感じられる織りは見ていてとても気持ちのいいものでした。
 こうして自分以外の織り手の作品を見るのはほんと良いですね。
 僕は工房勤務の時、日常としてみなさんの作品を見させて頂いておりますが、展示会となるとまた違った印象で、ばしばし刺激いただきました。
 創作意欲モリモリ出させてくださいました。
 感謝!
 明日までだそうです。
 お時間ある方はぜひ。




 最近一週間が恐ろしく早く過ぎて行きます。
 何が起こっているのでしょう。
 きっと楽しいことがたくさんってことですよね。
 うん。
 織り仲間のnomamaさんからのお薦め作家さんの瀬尾誠さんにもお会いすることができました。
 漆で加工された作品群はまるでアート。
 アートって言葉の意味は正直良く分からないですが、見ていて
 「こーゆーのをアートと言うのだろうな」
 と思いました。
 ステキすぎてずっとブースの前に居座って色々みちゃいました。
 お人柄もとても穏かでナイスな優しい笑顔。
 僕が女子だったら惚れています。
 また会いたい。
 ボタンを2つ、買わせて頂きました。
 サラッとしたシャツなんかをつくって合わせたいです。
 

 他にも色々書きたいことはあったのですが、なんだか今は出てこないのでこのくらいにしときます。
 今週末はオトノハ朝市に出店です。
 阿佐ヶ谷のパワースポットです。
 今回はどんな2時間になるのでしょうか。
 ちゃんと素敵な作品たちを連れていかねば!

 

 
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by pops-fabric | 2012-02-21 00:02 | 日常のこと