2011年 09月 11日 ( 2 )

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 縮絨後

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 さをり織り基本的に残糸を使っていますが、扱いやすい質が一定の定番の糸もあります。
 そのウールを使って縮絨作用の出具合を見ています。
 洗剤によって、洗い方によって糸がどう動くのか、どう質感が変化するのか。
 それ以前の織り方から感覚は開きっぱなし。
 こうしたらこうなる、じゃあこうしてみよう。
 実験のような感覚がとてもおもしろいです。


 こうして糸の性質と言う不変の情報を元に制作を進める。
 つくるものは違えど、なんだか飴作りにも似ているところがありますね。
 気温や湿度による状態変化はあれど、飴の性質は基本的に変わらない。
 それを踏まえた上でどう組み立てるか。
 
 こういった作業は、好きです。

 



 結果、今回は緯糸を粗く織って縮絨による経糸の動きを期待したのですが、ウールなだけに全く動かず(笑)
 縮絨によって経、緯共にとてもきれいな組織になりました。
 全く真逆の結果。

 (笑)

 良い経験です。

 
 これを踏まえて次回はどう創るか。


 わくわくは止まらない。
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 どもども。

 先日、友人にポテトサラダのつくり方を聞かれたので、今日はその献立を書いてみます。
 日によって具材は変わるのですが、今回は下記の内容でつくりました。
 分量はいつも僕がつくる量なのですが、大体4~5人分かと思います。



 材料

 ジャガイモ     5個 (メークインより男爵などの方がほくほく感がでる。)
 卵          2個
 きゅうり       2分の1
 玉ねぎ       1個
 クリームチーズ  20gくらい
 かにかま      4本


 塩          適量 
 胡椒        適量
 コンソメ       適量
 



 1、ジャガイモの皮をむき、半分または4等分にし卵2個と一緒に水から火にかける。
   この水の中に塩を少々入れておく。
   ジャガイモに火が通ったら大概卵も無事ゆで卵になっていることが多い。
   約12~13分位。
 
 2、1で茹でている間にきゅうりを輪切り、玉ねぎをスライスして塩でもみ、余分な水分を出す。
   本来は玉ねぎときゅうりを分けてやるのだがめんどくさいので一緒にもみもみ。
   水気が出てきたら、力の限り絞る。
   
 3、そうこうしているうちに芋と卵が茹であがるので、ざるにあけたら暖かいうちに1と混ぜる。
   卵も殻をむいたらガシガシ潰しながらまぜる。
   このときに好きなだけ胡椒を入れる。
   個人的にはたくさん入れた方が美味しいと思う。
   クリームチーズは20gと書いたが、実際はお好みで。 
   多ければ多いほどコクがでてまったりする。
   コンソメはほんの隠し味程度。
   ゆで卵でふんわり感と甘みが出るので、コンソメを入れ過ぎると甘ったるくなる。
   あくまで少量。
   ちょっと出汁を足す感じ。
   ですけども、調味料は好みに応じて加減してくださいね。
   塩味は、きゅうりと玉ねぎの塩もみの時の塩気があるので、足すときは必ず味見をしてからにしてください。
   
 
   かにかまも適当な大きさに切ってこの時に混ぜ混ぜします。
   これはシーチキンでもひき肉でも、なんでもOK。
   今回は色みで赤を入れたかったのでかにかまにしました。

   
 4、器に盛り付けて完成。



 まとめ。

  ポテトサラダと言えばマヨネーズのイメージもありますが、今回はあえて使わずにつくってみました。
  混ざり具合に不安がありましたが、全く問題なくまとまり、気持ちの良いふんわり感が出ました。
  サラッと軽い感じを出すために、ミルクを少し入れる時もあります。
  ゆで卵を2個入れると甘過ぎると言う人は1個にして、食べる時にタバスコかけたり、混ぜる時にすこーしだけカイエンペッパーを入れると辛みが出て味が引き締まると思います。
  とんぶりなんかを入れたら食感が楽しくなりますね。
  ポテトサラダの可能性は無限大。
  つくる人の数だけ色んな具材の組み合わせと味があります。
   
  ビバ、ポテサラ!


  
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by pops-fabric | 2011-09-11 02:10 | 日常のこと