2011年 06月 11日 ( 1 )

 
 ふと何気なく見たTシャツの皺が人の顔に見えたりすることがあるのは
 きっと僕だけじゃないはず。
 

 懐中電灯を持たないと暗くて危ないような夜道を歩くと
 どうしても人間以外の「何か」の存在を感じてしまうのだって
 きっと僕だけじゃないはず。


 田舎の夜は五感が研ぎ澄まされる。

 
 時に、第六感の様なものまで働くのかもしれない。


 家庭を持ち、子供を育てるならば、やっぱり夜がちゃんと暗くなるところがいいなぁ



 なんてぼんやり考えたりする。


 
 目に見えるものだけじゃなく
 目に見えない
 形のないものの存在を認めよう
 そうすれば
 もっと色んな愛に気付けるはず
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by pops-fabric | 2011-06-11 01:17