2011年 03月 21日 ( 2 )


 今まで僕はこのブログで、自分自身の作品を自由気ままに掲載してきました。
 想いをこめて創った作品をたくさんの方に見ていただきたいと思ったからです。
 
 しかし、このブログの存在をお知らせしているのはごく身近な方だけでありました。
 身近だけど、たまにしか会えない人たちに
 「僕はこんなことをしているよ」
 という近況報告のような気持ちであったり、
 「僕はこんなことを考えてたりするよ」
 というちょっと大きめのひとり言(さみしがり屋)位の気持ちで更新をしていました。
 
 なので、制作依頼をいただけるなんて全く考えておらず、それに対する準備もしておりませんでした。
 が、先日(正確には約一か月前)、制作依頼のご連絡がありました。(面識のない方から)
 非公開コメント(カギコメというのでしょうか?)で書き込みしてくださっていたのにまったく気がつかず、今頃こんなリアクションをとる次第となってしまいました。
 改めて、ご連絡くださった御依頼者様、不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
 

 この大失態を教訓に、先輩方から色々教えていただきました。

 そして、とりあえずではありますが
 「お問い合わせの連絡先」
 を掲載してみました。

 画面の右側を見ながら、下に動いていくと
 「お問い合わせ」
 という欄があります。
 その下にHotMailのアドレスがありますので、何かお気づきの点や、コメント欄には載せたくないようなこと、
 だけど直接的なやり取りが必要な事柄などはこちらにご連絡ください。
 


 実は、こういった形で連絡先を載せるとなんだか一気に「営業」の様な感じが出る気がしてしまって、それをしなかったということもあります。
 僕がしている「さをり織り」の特性上、制作依頼をいただいても、必ずしも依頼者様のご希望ご期待に答えられる作品ができるとは限りません。
 感覚的な要素が大半を占めるものであり、この「感覚」を共有することはなかなか容易ではないと考えるためです。
 なので、今まで頂いている制作依頼は「友人」からであったり、「取引先の方」であったりと、少なからず僕が「感覚」を共有できていると思える(生意気言ってすみません)方からのみでした。


 しかし今回、まったく面識のない方からこのブログを通して制作の依頼を頂きました。(頂いていました。)
 結果としては、僕の対応が遅れに遅れ、今ではその方がこのブログを見てくださっているかどうかも分からない状態になってしまっています。
 申し訳ない気持ちでいっぱいであります。
 その方と連絡を取れるかもしれないという希望も込めて、個人アドレスを掲載させていただきました。
 
 K様
 僕の作品に感銘を受けて、そして行動にまで表してくださったこと、とても嬉しく思っております。
 ありがとうございます。
 もし、今もこのブログをご覧になっていただけているのであれば、ぜひご連絡頂きたいと思います。
 お待ちしております。




 ずいぶん長々と書いてしまいました。
 ここまでお付き合いいただけている方、ほんとありがとうございます。

 何度も言ってしまいますが今回の「お問い合わせ先掲載」について、受注の為では無いということを御理解いただけると助かります。(受注しても答えられる自信がないのです。。。。。)
 
 また何か変更点があったら、今回のようにお知らせさせていただきたいと思います。

 いつも気にかけてブログを覗きに来てくださる皆さま。
 ありがとうございます。
 ほんと励みになります。

 こんなご時世ですが、面白おかしく、楽しく制作を続けていきます。
 できる限り。
 
 がんばります。


 サカヨリツヨシ
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by pops-fabric | 2011-03-21 13:32

一昨日の夜、吉祥寺の立ち飲み屋で偶然一年ぶりに友人と再会しました。
 一緒に住んでいたころから軽く風変わりなテンションだった彼は
 「久しぶりに会ったからこれあげるよ!!!」
 と白いティッシュにぐるぐると包まれたソレが入っ透明のビニール袋を渡してきました。

 その中身はなんとトリュフ。
 とりゅふ。
 トリュフ。
 なんか変な名前ですね、トリュフ。

 ビニールをあけると、すごい香り!
 香りとゆーか、、、臭いと言ったほーがいいような特徴のある臭い、、、、香り!

 「これをねー、ぜひ雑な食べ方して欲しいねー☆」
 「俺はね、うまい棒にのせて食べようかと思ってたんだよねー!それかハッピーターンとか☆」

 ウキウキのテンションでまくしたてる彼。
 偶然再会の時点で楽しいのにこんな話してたらより盛り上がってしまい、せっかくのこんな貴重な頂きもの。
 「ぜひ、雑な食べ方させていただきます!」
 と昨夜、雑に食べてみました。

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 よっちゃんイカ(着色料未使用タイプ!)と茎ワカメ。
 手前にある黒い物体がトリュフです。

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 アップにするとこんな感じ。
 触った感触は消しゴムみたいです。

d0162966_11524542.jpg


 丁寧に切り分けまして、いただきました。
 




 まずはよっちゃんイカとの組み合わせ。
 
 もちろん旨い訳ないとウキウキ思いながら口に運びました。
 ・・・・意外とイケるんじゃね?
 バイト先で三人で食したのですが、予想外の高評価。
 単純に考えたら、イカとトリュフ。
 もともと愛称は良いのかもしれないですね。
 単品では結構キツメに感じたトリュフの香りもよっちゃんイカの酸味と合わさると、いい塩梅にマイルドになって、なんか、美味しく感じてしまいました。
 よっちゃんイカの雑多な味をトリュフが引っ張り上げている感じ?
 よっちゃんをレベルアップさせている感じ?
 どこぞの評論家みたいにうまい表現はできませんが、なんか
 「アリだな」
 と思いました。




 そして次は茎ワカメ。

 これは「無し」。

 以上!


 
 いやはや、ちゃんとした食べ方もしました。

 
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 トリュフとシメジ、エリンギ、チーズのクリームソース


 トリュフの食感は、きくらげに似てる感じです。
 薄くスライスしてもちゃんと歯ごたえがありました。
 サクサクとゆーか、コリコリとゆーか。



 こんな感じで週末の夜、楽しい賄いのひと時を過ごしました。

 ごちそうさまでした!!!
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by pops-fabric | 2011-03-21 12:11 | 日常のこと