2011年 03月 02日 ( 1 )


 毎月毎月やってくるそれ。
 それは仕立ての会。
 工房では毎月第一日曜日をお休みにして、仕立ての会という催しをやっています。

 催しと言っても、参加者がそれぞれ仕立てた作品を持ち寄り見せ合う場で、一般見学者などいない訳です  が、、、。

 今度の日曜にある会の為に今日は仕立てを行っておりました。
 それ用に家で5Mの生地を赤い経糸で織ったのですが、まぁ我ながらステキな布が出来上がってしまい
 これは切れない切れない、切ったら血が出るぞい。
 


 そんなわけで、まったく切らずに5Mを羽織物にしてみました。
 トルソーに着せてあーでもないこーでもないと繰り返し形にしました。
 いやまたステキなものつくっちゃったぞとウキウキして眺めていたら
 もっとすごいことに気付いてしまいました。

 
 11月の工房作品展に出店されていたあの作品と同じ仕立てやんけー。


 布の幅、長さ、質感などなどもちろん同じではありませんが、仕立ての方法論はまったく一緒。
 縫い方、止め方、生地の見せ方等はもちろん違いますが、、、、、ってもう止めときます。
 悲しくなってくる。。。(笑)

 
 最初はカーディガンかシャツでも創ろうかと思っていたのですが、生地とにらめっこしていたら
 どうしても切りたくなくなってしまいました。

 布を活かした仕立てと自分が着たいと思える服はイコールでつながるのでしょうか?
 
 そのうちカバーオールでも創ってみようと思います。 

 男が着てかっこいい服を創ってみようと思います。

 




 

 
 
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by pops-fabric | 2011-03-02 16:27 | 日常のこと