2010年 12月 28日 ( 1 )


 工房の忘年会をしました。
 お子さんを連れて参加したメンバーさんもいたのですが、僕は半分以上その子供たちと外で遊んでいました。
 5歳の女の子と3歳?の男の子。
 二人ともとても元気で、一緒に走り回って遊びました。
 遊びながらの会話の中で、心に響く表現がいくつもありました。
 子供は僕たち大人が忘れてしまったり、見て見ぬふりしていたり、自ら捨ててしまった気持ちを当たり前に持っている。
 なんの疑問も持たずにぶつけてくる。
 何回も胸をキュッと締め付けられました。
 純粋な想いってのはもうね、たまらないんだよ。
 何も言えなくなっちゃう。
 テレビや本や、人から聞いた話で得た知識とは違う、現実に体験して得た感情。
 何にも代えがたいものなんだな。
 お母さんは言いました。
 「長い時間遊んでもらっちゃってごめんね~」
 
 ううん。
 
 違うよ。
 
 僕が遊んでもらってたんだよ。



 
[PR]
by pops-fabric | 2010-12-28 17:24 | 日常のこと