吉祥寺DearMoonと屋久杉


 以前僕の首には3つの物がかかっていました。

 ひとつはAKIKOさんのペイントによる、磨かれた屋久島の流木の破片

 ひとつは自分で削り出した木片を磨き、マクラメで包んだ欠片

 ひとつは、mina pelhonenで購入した漆塗りのアイスクリームを食べるヘラ

 人の手の痕を感じるモノが好きで、自分の手も動かして、首から下げていたそれらは今はどこかへ旅行中。

 先月期間限定でマフラーをお取り扱いくださった「DearMoon」さんでは現在、屋久杉で創られたボタンが並んでいます。(詳しくはDearMoonさんのブログをごらんください。)

 千年もの時を生きた屋久杉の端材を用いて創られたそれらは、端材とはいえ、確かに刻まれた年輪がそこに存在します。

 年輪の幅が狭いほど、木の成長がゆっくりであった印であり、
 ゆっくり成長したということは、土壌の栄養が少なかったからであり、
 それはつまり、人の手が加わっていない地で育ったという印でもあると、以前聞いたことがあります。

 僕はまだ屋久島に言ったことはありませんが、DearMoonの屋久杉を手に、いつか大きな屋久杉に会いに行きたいと想っています。
 そして大好きな「三岳」をたらふく呑んで、しこたま買い込んで来たいと想っています。

 陽気も暖かくなって来て、そろそろ桜も咲き始めそうですね。

 29日(日)は阿佐ヶ谷のオトノハ朝市に出店します。
 前回は食卓を彩るコースターをメインにお披露目しました。
 今回もちょいとひとつ、考え中です。
 現在試行錯誤中なので、うまくいったらお披露目しますね。
 お披露目したいな。
 春物コットンストールもいつくか連れて行きます。

 吉祥寺には屋久杉に会いに
 
 阿佐ヶ谷へは春の新作へ会いに

 今週末、お楽しみに。




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 現在は手織工房じょうた主宰、城達也さんの作品も展示販売されております。
 
 なにとぞなにとぞ





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by pops-fabric | 2015-03-23 12:47 | 色々紹介