あの日も今日も、織りと共にいた。

 
 みんなそれぞれに、あの時のことを、自分が何処にいて、誰と居て、何をしていたかとか

 色んなことを想ったはずだから、

 言葉に出さずとも

 それだけで充分だよね。

 なんて、僕は想えなくって。

 ちゃんと語り合って行きたいって想います。

 声に出して、言葉にして、語り、後の世代にも伝えて行かなくてはいけないことだと想っています。
 
 そして、今も震災の被害に、原発事故の被害に遭い続けている方々がいることを、僕らもその渦中にいるということを、意識し続けなくてはいけないと、心をまた、新たにしました。

 そんな今日でも

 織りが出来るという現状があることに感謝します。




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