ヒトヒトトナリ展が終わって。その次へ。


 「ヒトヒトトナリ」という場が終わって

 想う事。

 ようようさんという人間は

 酒寄剛史という人間は

 僕たちの作品は

 僕たちの空気は

 伝える事ができたでしょうか。


 ヒトヒトトナリにまつわる時間は、すべてがこころ豊かな時間でした。

 打ち合わせと称した毎月の飲み会も

 寝る間を惜しんで手を動かした時間も

 会場を快く提供してくださった、大田原夫妻とのやりとりも

 会場に足を運んでくれた方々の表情も

 行くよ、と言ってくれたのに来る事が出来なかった人たちの想いも

 全部が全部、ぜーんぶ

 あの豊かな、二日間を創ってくれたのだなあと。

 じんわり、やんわり、僕のこころをにじませます。



 ひとつ終わったら、また次へ。

 様々なことが同時に進んで行くけれど

 創りたい形は後からあとから浮かんでくるのだけれど
 
 僕の手はふたつしかないから

 僕の身体は一個しかないから

 ひとつずつ、明確に創りたいと想うのだけれど

 イメージや言葉、想いという形の無いものは

 いつだってどこまでだって飛んで行けるから

 飛ばす事ができるから

 形の無いものも

 大切に創って行きたいと改めて想います。

 だって、ぼくのところにこんなにもやってくるんだもの。

 ぼくにだってできるはずだよ。




 次は来週28日(水)から。

 「オレ展」と言う男だけの合同手織展示会に参加します。 

 会場、いつもお世話になっているキチジョウジギャラリーさん。

 いい歳した男たちが、さをり織りで遊びます。

 31日(土)18時〜20時には「オレのケータリング」があります。

 ギャラリーパーティーってやつです。

 男たちの手料理を食べて頂き、面白おかしい時間を楽しもうって魂胆です。

 自分たちと、みんなと。

 共有出来る楽しさを。

 お時間ある方、興味のある方、エントランスフリーでお待ちしています。

 僕は初日の28日に在廊しています。

 
 それでは、今日も、手を動かす日々に、ありがとう。





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