織り上がり


 オーバーショットのダイヤ柄を織り上げ。
 この柄は二作目。

 高ぶった気持ちをそのままに

 織りたい時に、その時織りたいように。
 
 作為の外にある美しさを

 自らの中にある美しさを

 向かい合うようで

 共に先を見ている様な

 そんな感覚で。



 モノとは、人が使ってこそ、人の暮らしに寄り添ってこそ、人と共にあってこそだと考えています。

 つまり、完成はもう少しあと。

 あなたと共に暮らしてこそのモノがあると、考えています。





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by pops-fabric | 2014-11-10 03:49