技術に使われないように。



いろーんな織り方があって、いろーんな色の組み合わせがあって。

いろーんなこと(技法)をしたくなったりもするのだけど。

僕は知っているだけで充分だなぁ。

技術に対する知識欲はいっつもいっつも無くならないのだけど

それを自分の織りに活かしていきたいかというと

必ずしも、そうではなくて。

技術に使われず

技術を使う存在でいたい、と。

また、技術に捕われないようにしたい、と。

そう感じています。




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