これもまた、さをり織り。



「さをり織り」ってなんですか?

「まったく制限の無い、自由な織物ですよ。」

そんな一言ですべてを表せているかと言ったら、まったくそんなつもりは無くって
織れば織るほど、創るほどに、複雑さを増して行きます。
でもそれは、「難しさ」とは違い、「深み」のような類でしょうか。
「織りの複雑さ」が増す訳ではありません。
なぜ、その織りがなされていくのか。
そこに、その色が、その素材が、入って行くのか。
実は、織られた物だけを見ていてもその「答え」は見つからないのかもしれません。

「さをり織りってなんですか?」

その答えのひとつが表現されているのではないでしょうか。

そんな織りが始まりました。





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