意志を主張するということ


もっと、もっとカラフルでいいのになぁ。って。

そんなことを感じていました。

一昨日の日比谷野音。

集団的自衛権の行使に反対する集会。

それは、「多様性」とかそんな話よりももっと単純に。

参加者の方々も黒やグレーが目立つ服装。

福島瑞穂さんのイエローのスーツがひときわ輝いて見えました。


みんな、意志があってあの場にいたのだと想う。
もちろん僕も、意志があって向かいました。
そうしたら、友人もたまたまいたと聞いてとても心強かったりしましたが。

50代以上の方々がほとんどだったでしょうか。
白髪の方々も目立ちました。

もっと、僕ら、若い奴らがいなきゃいけないって想った。
別に政治について語れなくたっていいと思うんです。
「難しい事よくわかんねーけど、今の状況がよくないってことは感じてる。
だからどうにかよくしたいって想っている。やり方わかんないけど。」
とか、こんなんでも全然良いと想うんです。

明るい、楽しくなるような色の服着て、眉間にシワ寄せるんじゃなくって。
乾杯するのと同じ位楽しいノリで、世の中のことを意識していたいんです。
「結局よくわかんねーけど」
でもいいと想うのです。(はじめのうちは)
意志(興味)がない事よりは、何十倍もいい。

だから、よく分からなくたって、意志が少しでもあるのならば、「行った方がいい」
ああいった集会にぼくら若いもんもいたほうがいい。
それだけでも、空気はずいぶん違うと想う。
それで、もっともっと楽しい雰囲気も出したい。
そりゃ、笑えない話です。
「何やってんだよ安倍さん!?」って話です。
でも、楽しくなくっちゃ、人は振り向かない。
楽しくないことで振り向かせても、長続きしない。

織りだってそう。
こんな時間のかかる作業するんです。
楽しくなくっちゃやる意味が無い。

そう想うんです。

だから、楽しく伝えたい。

何事も、楽しみたい。

だから、カラフルでいたい。

もっと分かりやすく。

伝わりやすく。

あなたにも、僕にも。








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by pops-fabric | 2014-04-10 19:54