愛の存在とリネンテープ



久しぶりに実家の母に電話をしました。
そうしたら、受話器の向こう側で赤ん坊の声。

そう、姉夫婦が先日アパートを引き払い、実家に戻って来たのだ。

母の声は弾んでいる。
声がもう、笑顔。
いいよなー、こういうの。
うん。
とってもいい。


家族はやっぱりそばにいるべきだよ。
色ーんな理由でそばにいることができないのなら
せめて、心の距離だけは離さないで。
自分でも、人からでもいい。
「愛」の存在を感じることができたなら。
どんなことでもいいから
「愛」ってあるよねって。
そう想う事ができたら
日々は何倍も豊かになるのでしょう。


オトノハ朝市に集まる人たちからも、僕は愛を感じてしまっていたりするんです。
お店を出す側も、それを楽しみに来てくれる側からも。
その場を、空間を楽しむっていう空気が満ちていて、それがとても気持ちよくって。

やー、とっても楽しみ。



リネンテープ(紐)も無事、織り上がりました。
納得の出来。
いいものできました。
ぜひ、お手に取って感じてみてください。
きっと、いいと想います。



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