2013年、これまでと、これからと

 

 震災のあった2011年、初めての個展しました
 名前は「呼吸」
 なんで僕はつくり続けてきたのか
 ずっと、手を動かし、形作ってきたのか
 それは何も特別なことでなく、日常の中のひとつで
 
 その日々の営みを集めた場を作ろうと決めたとき、
 僕にとってそれもまた、日常の中のひとつになりました

 いや、そうして行きたいと思いました

 まずは3回、続けよう

 3年、やろう

 
 そうして、「希望」「未来」という個展をし、最後に「足跡」という場を設けました

 不安の中でも、でもそれでもって言って

 やり続けて本当に良かったです

 本当に

 ほんとうに



 あなたが居てこその、僕なんだ、って

 身体で感じることができました
 

 
 
 手織工房じょうたで、鬼子母神手創り市で、ハモニカ朝市で、オトノハ朝市で、

 個展会場で


 出逢ってくれたあなたに

 遠く離れた地から想いを寄せてくれたあなたに

 更新頻度の少ないこのブログを毎日気にかけてくれるあなたに

 僕の作品を購入してくれたあなたに

 まだ見ぬ、これから出逢うであろうあなたに

 
 こころからのありがとうを伝えます




 おかげさまで、ここまで来れました

 来年からは、より「伝える」ということに焦点を当てた活動をしていきます

 模索の日々は続きますが、これからもあたたかく見守って頂けますようお願い致します 
 

 2013年12月31日 18:13

 酒寄剛史 

 茨城はつくば、自宅キッチンにて


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by pops-fabric | 2013-12-31 17:22 | 日常のこと