ご無沙汰してます。


 ほんの少しだけ実家に帰って

 ご先祖様やじーちゃん、ばーちゃん、とうちゃんを迎えに行って

 僕が暮らした、育った風景を歩いて

 もうすぐ30歳になる自分のことを考えました。

 あの頃の自分を思い出しました。

 実家に帰る時は、いつも東京で増えすぎた荷物を少しずつ持って帰ります。
 今回はどうしたものかと、部屋を掃除していたら当時の日記が出てきました。
 書き出したのは19歳の大晦日。
 年が明けたら誕生日が来て20歳になる僕が、これからの自分の為にと始めたものでした。

 なりたい自分を夢に見て、どうにもならない現実を知って
 変わりたくても変われない、変わらない僕がいて
 それでもどうにかしなくちゃって
 苦しんで、悩んで、迷って、ぶつかって
 もがいてもがいて、もがいた僕がいました。

 人のことを想っているつもりで、結局は自分のことしか考えられない僕がいました。

 そんな僕を、救ってくれた人がいました。


 これからの僕には、何ができる?

 僕自身にできることはなんだ?

 
 時間がどんどん進む度に、自分の原点に意識が向きます。

 僕は何処から来て、何処へ向かうのか。

 さ、しっかり進むぜ。


 
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