文章に右往左往されている


 小説って、おもしろいけど、読むとすっごくエネルギーを使うんですね。

 描写が細かいから、人物の感情が直接過ぎるほど入ってきて、とっても苦しくなります。

 胸をぐっと鷲づかみにされている感じ。

 読む手は止まらないのだけど、苦しくてたまらない。

 「カシオペアの丘で」 重松 清

 を読んでいます。

 あんまりズシリと来るもんで、あわてて「流星の絆」ドラマバージョンの最終回を見直しました。

 映像化されても、この物語はほんと素敵です。

 最後はちゃんと落としてくれるところも、さすがクドカンって感じです。

 さ、明日は麻布の展示会搬入です。
 
 足りないものはないでしょうか。

 気合い入れて行きます。
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by pops-fabric | 2012-07-30 21:07 | 日常のこと