美しい人


 「美しい人」でありたい。

 それは

 なにも、外見や身に着けるもの以上に

 内面のことで。

 精神的なモノ、コトをより、ちゃんと伝えるには、伝える側の人間性も問われるような気がします。

 「美しい人」のこころに触れる度に

 胸をぐっと掴まれ

 泣きたくなります。

 涙が溢れます。

 さをり織りはこころだから

 目に見えないから

 やっぱり不安になることもあります。

 この価値観はちゃんと人に伝わるのだろうか。

 僕が濁らせたりはしていないだろうか。

 僕がさをりから受けた感動や、衝撃や、あたたかさや、面白さは

 僕だけのものだったりしないだろうか。

 すごく怖くなる時があります。

 それでも、さをりを伝える仲間の存在が

 僕の委縮したこころをとかしてくれます。

 こころを伝える仲間の存在が

 僕の背筋を伸ばしてくれます。

 僕は僕の言葉で。

 君は君の言葉で。

 同じ気持ちを伝えることができたなら

 どんなにか素敵だろう。

 まだまだ道は続きます。

 精進 精進。
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