おもいのままつくる

 ものづくりをするということは「生きる」ということと同義語の様な気がしています。

 かけがえのない「時間」を使い、感じるままに糸を選び、織り、創り、身に纏い、時に道具としての形に変えて、使う。

 自分の手を使い、あるものの形を変え、何かを創りだすということは、それこそ「生み出す」行為ではないでしょうか。
 





 特別なものをつくらなくたっていいんです。
 
 自分らしさとにらめっこじゃなくてさ。
 
 つくりたいと想う気持ちがあれば、それをそのまま形にすればいいんだと想います。
 
 そこに価値があるかどうかなんて問題じゃない。
 
 誰かの評価なんてどうでもよくって。
 
 自分の手を動かして、創ったってことが大切。
 
 その事実こそが素晴らしい。
  
 

 その本当は、いつまでも消えない。





 
 
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