オトノハ朝市を終えて

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 昨夜思っていたことは現実のことでありました。

 すでに10時のオープン前には、お店の外で開店を待つお客様がちらほら。
 そしてオープンした途端、お客様の波、波、波。
 こじんまりとしたお店は開店後、一時間くらいはずーっと込み合っており、11時過ぎたあたりから少し落ち着きはじめた位のにぎわいを見せていました。
 オトノハさんのから揚げ、シュウマイ、カレー(なんと!)、ラー油などなどを求めるお客様は列を成し、僕のお隣のクリスマスリースのミワさんは毎年恒例となっており、「今年も買いに来ました!」と言う方が何人いたことか。
 始まるころにささっとしか写真を取れなかったのですが、終わるころにはみなさんのブースがずいぶん殺風景になっていました。(すごい)
 パウンドケーキや、自家製パン、中国茶やオトノハの電子書籍、南アフリカの布を使った小物たち、などなど、たくさんの出店者様、たくさんのお客様と共に過ごした二時間あまり。
 そこにあったのは、人の、人に対する愛情でした。

 オトノハご夫妻の誠実な仕事とそれを支えるスタッフの皆さま。
 それを楽しみにご来店されるお客様。
 はじめての参加となった僕の作品たちも、たくさん旅立って行きました。
 それもこれも、オトノハというお店が、お客様からどれだけの信頼を得ているのかを明確に物語っていると思います。

 僕の作品をお買い上げいただいたお客様。
 本日は本当にありがとうございました。
 もし、今後、気になる点がございましたら、ご遠慮なくこちら画面、右下のお問い合わせ先からご連絡ください。
 出来る限り対応させて頂きます。


 オトノハ様
 こんな素晴らしい市にお誘いいただいて、ありがとうございました。
 この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。
 とても楽しませていただいた半面、個展に向けてより一層自分の背筋が伸びる、よい機会となりました。
 またお誘いいただけるよう精進してまいります。


 さいごに、本日オトノハでお会いしたみなさま、同じ時間を共有したみさなま。
 みなさまあっての今日でした。
 本当にありがとうございました!



 さてさてそして、、、個展前のイベントが着々と行われております。
 あとは12月の2日から7日まで、西荻窪「ギャラリー彦」での展示販売会を残すのみ。
 手織工房じょうたで織るみなさんの作品が並びます。

 その後、待ちに待った、個展。

 織る手、創る手は止まりません。

 さぁ、もう、気付けば12月。

 あたたかな、やわらかな冬を、過ごしましょうね。
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by pops-fabric | 2011-11-27 16:27