マフラー

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 その時が近付くにつれて、どんどんと緊張感が高まっていきます。

 張り詰めていっているのが分かる。

 


 如何に欲を捨て、ありのままを出すか。

 感情的であるか。

 
 
 良く見られたいと欲を出したら、たちどころに良くは無くなり

 欲を忘れた形が現われたとき、良くも悪くもない、そんな評価など立ち入る隙もない

 ありのままを目の当たりにするんだろうな。


 
 アルパカとキャメルの原毛を使って織り上げました。
 色んな感情が織り混ざった、あの時の僕。
 手にとって頂けたら、すべてが伝わると思います。
 
 まずは、工房展とスタッフ展。

 ひとつづつ、ひとつづつね。
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