かわりあじろ

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 何も

 何も

 恐れることはない

 怖がることなんてない

 人それぞれ

 違っていていい

 違うからこそ

 いい

 


 さをりはいつも僕の背中を押してくれます。



 「そんなんじゃないだろう」
 と
 「なんでそっちにいくんだよ、と」
 自分を捨てられずに、「社会」に溶け込めずにいた僕に、
 さをりは光をさしてくれました。


 
 ありのままが素晴らしい。

 答えは自分の中にある。


 何度も何度も繰り返した自問自答は
 僕だけのものではありませんでした。
 そして、僕だけ以上に、当たり前のようにみんなのものでありました。
 


 おかねはそんなに稼げないかもしれない
 贅沢な暮しは出来ないかもしれない




 でも

 ようやく僕は

 僕になることができた
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