無心に織る



 
 久しぶりに家で経糸を作りました。
 基本的にはもともとある黒い経糸で織ることが多いのですが、今回は赤い経糸。
 色がつくだけでどうしてもとらわれる。
 完成をイメージしてしまう。

 こうしたらああなるからこうしよう。
 ああしたらこうなるからああしよう。



 自分の限界をつくるのはいつも自分だ。




 思い込みの枠を超えたところにこそ、さをりの面白さはあるのだと思います。
 自分の想像を超えるのは自分であることができるところに、大きな魅力を感じます。



 さぁ、とらわれたイメージをいかに崩すか。
 ぶっ壊すか。
 


 想像を超えて

 その先の創造へ



  
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by pops-fabric | 2011-02-20 03:08 | 日常のこと