出来上がった服を依頼者にお渡しした夢を見ました。

 それはそれは喜んでくれて、子供のように眼を輝かせていました。

 僕は、ここをがんばったんだよ、あそこのがんばりにも気付いてくれるかな、なんて想いながらはしゃぐ彼を見ていました。

 彼は、僕の個人的なこだわりポイントになんて全く気がつかなかったけど

 「それでいいんだ」

 って思いました。

 喜ぶ彼の姿が、なによりのご褒美でした。

 とってもとっても幸せな夢でした。

 



 こんな夢を見るなんて、どんだけ想い入れ強いのだろうか

 現実はどうなることやら(笑)
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by pops-fabric | 2010-08-23 08:17 | 日常のこと