田舎の生活


 田舎の夜はとてもとても暗くて 

 静かで 

 穏やかで

 

 月の明かりを頼りに歩くには少しさみしい


 
 早くも鳴き始める鈴虫は


 秋の訪れを否応なしに思わせ

 
 暑さに夢中になった八月は


 もう折り返したんだよと


 ささやくようだ



 一年の終わりに向けて進むのだろうか

 終わりが近づくのだろうか

 
 そんなことはどうでもよくて

 きっと大切なことは

 一日一日を

 いかに充実感を持って生きるかということ

 


 過ぎていく日々を笑えるかということ





 友達の子供が二五日に生まれる予定だそうです。
 際限なく大きな未来がまた広がる。
 
 
 どこまでも自由だ


 限りなく自由だ



 頭で考えるな、俺


 数字で考えるな、俺



 生きていくために必要なものはなんだ

 本当に大切なものはなんだ

 生きていくために

 譲れないものはなんだ



 考え続けねばならないのだ





 うし



 
 
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by pops-fabric | 2010-08-17 01:00